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錬金術

Alchemy (2010)

12 枚

Alchemy
4

DOMINION

錬金術

Alchemy (2010)

12
総カード数
10
アクション
1
勝利点
2
アタック
1
財宝

概要

錬金術 概要

錬金術とは

錬金術(Alchemy)は2010年発売のドミニオン第3.5拡張(小拡張)。全13種類のカードと「ポーション」という特殊なコスト概念を導入。ポーションを使って購入する強力なカードが特徴で、独特のゲーム体験を提供する。

主要メカニクス

ポーションコスト

錬金術専用の追加コスト。ポーション(コスト4の財宝カード)をプレイしないと購入できないカードがある。ポーションの購入タイミングがゲーム展開を大きく左右する。

カードハイライト

弟子(コスト5)

+1アクション。手札1枚を廃棄し、廃棄したカードのコスト分だけカードを引く。高コストカードを廃棄すれば大量ドローが可能。

錬金術師(コスト3+ポーション)

+2カード、+1アクション。クリーンアップ時にポーションが場にあればデッキトップに戻る。毎ターン使えるドローカードとして非常に強力。

賢者の石(コスト3+ポーション)

財宝。デッキと捨て札の合計枚数÷5コイン。デッキが太いほど出力が上がるユニークな財宝。

支配(コスト6+ポーション)

次のプレイヤーのターンをあなたがコントロール。極めて強力だがコストが高く、購入まで時間がかかる。

戦略のポイント

  • ポーションを買うタイミングが重要:早すぎると序盤の金量が落ち、遅すぎるとポーションコストカードの恩恵が薄い
  • 錬金術のカードがサプライに多い場合にポーションの価値が上がる
  • 1枚のみの場合はポーション購入のコストに見合うか慎重に判断
  • 錬金術師はポーションコストカードの中でも特に強力で、これだけでもポーション購入の価値がある

カードプレビュー

2
薬草師アクション

+1購入、+1コイン。このカードを場から捨て札にするとき、場にある財宝カード1枚をデッキの上に置いてもよい。

0
変成アクション

手札1枚を廃棄する。それがアクションカードなら、公領1枚を獲得する。財宝カードなら、変成1枚を獲得する。勝利点カードなら、金貨1枚を獲得する。

0
ブドウ園勝利点

あなたのデッキのアクションカード3枚につき1勝利点。

2
薬師アクション

+1カードを引く、+1アクション。デッキの上から4枚を公開する。その中の銅貨とポーションをすべて手札に加える。残りを好きな順番でデッキの上に戻す。

2
念視の泉アクション - アタック

+1アクション。各プレイヤー(あなたも含む)はデッキの上のカード1枚を公開し、あなたがそれを捨て札にするかデッキの上に戻すか決める。その後、アクションカード以外が公開されるまでデッキの上からカードを公開し続ける。公開したカードをすべて手札に加える。

2
大学アクション

+2アクション。コスト5以下のアクションカード1枚を獲得してもよい。

3
錬金術師アクション

+2カードを引く、+1アクション。このカードを場から捨て札にするとき、場にポーションがあるなら、このカードをデッキの上に置いてもよい。

3
使い魔アクション - アタック

+1カードを引く、+1アクション。他のプレイヤーは全員、呪い1枚を獲得する。

3
賢者の石財宝

このカードを使用するとき、デッキと捨て札を数える。デッキと捨て札の合計枚数5枚につき1コインを得る。

4
ゴーレムアクション

アクションカードが2枚公開されるまでデッキの上からカードを公開し続ける。公開されたアクションカード2枚を好きな順番で使用する(ゴーレムは除く)。残りのカードを捨て札にする。

6
支配アクション

左隣のプレイヤーは追加の1ターンを行い、そのターン中はあなたがそのプレイヤーのすべての決定を行う。そのターン中にそのプレイヤーが獲得したカードや廃棄されるカードはすべてそのターンの終了時に脇に置かれ、あなたがそれらを獲得する。

5
弟子アクション

+1アクション。手札1枚を廃棄する。そのコスト1コインにつき+1カードを引く。そのコストにポーションが含まれていたなら、さらに+2カードを引く。

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