旭日
Rising Sun (2024)
30 枚
DOMINION
旭日
Rising Sun (2024)
概要
旭日 概要
旭日とは
旭日(Rising Sun)は2024年発売のドミニオン第16拡張。日本をテーマにした拡張で、「予言(Prophecy)」と「勅令(Edict)」という新メカニクスが特徴。大名、侍、忍者など日本文化をモチーフにしたカードが収録されている。
主要メカニクス
予言(Prophecy)
ゲーム中に特定の条件が満たされると発動する効果。予め設定された条件に基づいて、ゲームの展開に応じて自動的に効果が発生する。
勅令(Edict)
購入フェイズに購入権を使って選択するカード。イベントに似ているが、ゲーム終了時に勝利点に影響する要素を持つものもある。
カードハイライト
大名(コスト5)
+1アクション、+3コイン。獲得時に手札のアクションカード3枚を廃棄してもよく、そうした場合に追加のアクションを獲得。
侍(コスト5)
+1カード、+1アクション。他のプレイヤーは手札からアクションカードと財宝カードを1枚ずつ公開するか、手札が4枚になるまで捨てる。
忍者(コスト4)
+1カード。他の各プレイヤーのデッキトップ2枚を見て1枚を捨てさせる。
戦略のポイント
- 日本テーマの拡張だが、メカニクスは他の拡張と同様に戦略性が高い
- 予言効果を意識したゲーム展開の計画が重要
- 勅令の選択タイミングが勝敗を分けることがある
- 新しいカードタイプの組み合わせで多様な戦略が可能
カードプレビュー
+1 カードを引く、+1 アクション。手札1枚を捨て札にする。+1 カードを引く。
あなたの場に名前が「貴族」のカードがなければ+3 アクション。そうでなければ場にある「貴族」の枚数分カードを引く。
+1 アクション。サプライからコスト1金のカード1枚を手札に獲得してもよい。あなたの場にあるカード4枚未満の名前1つにつき、そのコスト制限が1金増える。
+1 カードを引く、+1 アクション。手札1枚を廃棄してもよい。そうした場合、コストの差だけの負債を受け取り、それよりコストの高いカードを獲得する。
コスト5金以下のカード1枚を山札の上に獲得する。
+2金、+1 購入。このカードを使用したとき、負債2を受け取る。
+1 カードを引く、+1 アクション。次に使用するコマンドでないアクションカードを再度使用する。負債2を受け取る。
+1 購入、+1金。このカードを場から捨て札にする代わりに、山札の上に置いてもよい。
+1 購入。金貨を手札に獲得し、負債4を受け取る。
以下から異なる2つを選ぶ: +2金; +2 アクション; 他のプレイヤーは全員呪いを獲得する; 銀貨を獲得する。
+2 カードを引く、+2 アクション、+1 購入。負債2を受け取る。
+2金。廃棄置き場からカードを最大2枚廃棄する。手札1枚を廃棄してもよい。
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