解説
相手の無敵技の発生前に硬直が終了する技を重ねることで技をガードさせつつ無敵技がガードになるテクニック
計算方法
(自分が重ねる技の硬直 + 2(最持続でない場合は数値が増える)) <= 相手の無敵技の発生
例えばルークのSA1バルカンブラストの場合は発生が6Fで全キャラ最速の発生を持っているが 全キャラの探しても硬直が5F以下のものはないので安全重ねはできない
計算例(ガードできない)
例としてキンバリーの裏拳の 硬直7Fなので再持続を当てた場合の計算すると以下のようなり9F安全重ねとなる
(7+2)<= 6
以下の画像をの場合ヒットフレームから数えると9Fなのが分かるだろう

そのため発生が6FのSA1バルカンブラストは裏拳では詐欺重ねはできない
計算例(ガードできる)
逆にルークのSA3ペイルライダーの場合は発生が10F キンバリーの裏拳の硬直が7Fなので
計算すると以下になるため安全重ねが可能だ
(7+2)<= 10
ちなみにラシードのSA1も発生9Fなので詐欺が可能だ
安全重ねをするメリット
相手の無敵技をガードしつつこちらの攻撃を重ねることができる
そのためジャストパリイ以外には絶対に勝つことができ非常に強力だ
その後の仕込みの猶予も増えるため、様々な攻めのテクニックが使える
使いどころ
- 相手がヒット後の状況がいいSA無敵やSA3無敵を持っている場合
- SAの性能によっては食らうことを許容することができないものが非常に多い
- 相手がDゲージが2本以下でSA無敵を持たない場合
- OD無敵を打たれた場合に相手がバーンアウトするため、そのまま詰ませることも
- 相手がOD無敵を持たずに、詐欺重ねが可能なSA無敵しか持たない場合
- ジャストパリイにしか負けないため非常に強力
- 倒し切りが見えるとき
- 硬直が短い小技を重ねることがになるためヒット時のダメージが低い
- 何かが当たったら倒し切ることができる状況で使うことで、そのデメリットを消すことができる
安全重ねをするデメリット
- ダメージが低い
- 硬直が短い小技を重ねることがになるためヒット時のダメージが低い
- 知識が必要
- 相手キャラの無敵の発生と自キャラの発生を調べる必要があるため、毎試合意識するのが難しい
- 小技を重ねる際のその技の最持続を重ねないと安全重ねにならない場合がある、自キャラのセットプレイの知識も必要
計算ツール
安全重ねをするために毎試合相手の技や自キャラの技を思い出すのは至難 当サイトで安全重ねをすぐに調べることができるツールを作成しているので活用しよう