ルネサンス
Renaissance (2018)
25 枚
DOMINION
ルネサンス
Renaissance (2018)
概要
ルネサンス 概要
ルネサンスとは
ルネサンス(Renaissance)は2018年発売のドミニオン第12拡張。「プロジェクト」(永続効果の購入)と「工芸品」(ユニークトークンの競争)を導入。コイントークンと村人トークン(蓄積可能なアクション権)も活用され、リソース管理の幅が広がる。
主要メカニクス
プロジェクト
イベントに似ているが、一度購入すると永続的に効果が適用される。各プレイヤー1回のみ購入可能。
工芸品
1つしかないユニークなトークン。カード効果で獲得でき、保持している間は特別な効果を得られる。他のプレイヤーが獲得すると移動する。
村人トークン
蓄積可能なアクション権。好きなタイミングでアクションフェイズに使用でき、1トークンで+1アクション。
カードハイライト
発明家(コスト4)
+1アクション。サプライのカードすべてのコストを1下げる(ターン終了まで)。さらにコスト4以下のカードを獲得。大量獲得が狙えるコスト下げ効果。
実験(コスト3)
+2カード、+1アクション。使用後にサプライに戻る。何度でも獲得して使える使い捨てドロー。
境界石(コスト2)
+1カード、+1アクション。コイントークン1枚獲得。シンプルだが安定した性能。
大聖堂(プロジェクト、コスト3)
ターン開始時に手札1枚を廃棄。自動圧縮が入り序盤は強いが、後半は廃棄したいカードがなくなる。
戦略のポイント
- 村人トークンはターミナルアクション過多の解決策として有効
- プロジェクトは早めに購入するほど恩恵が大きい(永続効果のため)
- 工芸品は取り合いになるため、狙いすぎないバランスが大事
- コイントークンと村人トークンの蓄積で爆発的なターンを作れる
カードプレビュー
+1アクション デッキの上から2枚を公開する(ランタンがあれば3枚)。1枚を手札に加え、残りを捨て札にする。公開したカードにすべて同じ種類のカードが含まれていたら、ホルンかランタンを取ってもよい。
+2コイン このターンにカードを獲得したとき1回だけ、それを表向きに脇に置いてもよい。次のターンの開始時にそのカードを手札に加える。
+1財源 +1購入 これを獲得するとき、手札の銅貨1枚を廃棄してもよい。
+2カードを引く +1アクション これをサプライに戻す。 これを獲得するとき、実験をもう1枚獲得する(この効果は連鎖しない)。
+2コイン これを獲得するとき、または廃棄するとき、旗を取る。(旗: あなたのターンの開始時に+1カードを引く。)
+1カードを引く +2アクション 手札1枚を廃棄する。それが勝利点カードなら呪い1枚を獲得する。
+2コイン クリーンアップフェイズの開始時に、場に出ているアクションカード1枚を廃棄してもよい。そうした場合、廃棄したカードよりちょうど1コスト多いカード1枚を獲得する。
コスト4以下のカード1枚を獲得する。その後、このターン中すべてのカードのコストは1少なくなる(最低0)。
+2カードを引く これを獲得するとき、+2村人。
+2アクション 捨て札からカード1枚を手札に加える。捨て札がなければ+1カードを引く。
+3カードを引く 他の各プレイヤーは呪い1枚を獲得し、手札の呪い1枚を廃棄してもよい。
+1村人 +2コイン これがあなたの手札から公開されたとき(あなたのターン中に)、+1財源。
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