移動動物園
Menagerie (2020)
30 枚
DOMINION
移動動物園
Menagerie (2020)
概要
移動動物園 概要
移動動物園とは
移動動物園(Menagerie)は2020年発売のドミニオン第13拡張。「追放(Exile)」マットと「馬(Horse)」カードが主な新メカニクス。方法(Way)カードによりアクションカードに別の効果を持たせる選択肢も加わった。
主要メカニクス
追放(Exile)マット
カードを追放マットに一時退避させる仕組み。追放されたカードと同名のカードを獲得した時、追放マットから捨て札に戻る。デッキの一時的なスリム化に使える。
馬(Horse)
+2カード、+1アクション。使用後にサプライ脇に戻る使い切りのドローカード。非常に強力だがサプライから購入できず、他のカード効果でのみ獲得。
方法(Way)
アクションカードの使用時に、本来の効果の代わりに方法の効果を適用できる。弱いアクションカードでも方法を使えば有用になるため、デッキの柔軟性が大幅に向上。
カードハイライト
漁師(コスト2)
+1カード、+1アクション、+1コイン。このターン中に捨て札にカードがなければ+1コイン追加。条件付きだが超高効率のキャントリップ。
村の酒場(コスト4)
+1カード、+2アクション。デッキトップに馬を獲得。村効果+次のターンの馬ドローが確約される。
動物の群れ(コスト3)
+4カード、+1購入。ただし手札を4枚捨てる。手札入れ替え型のドローで、不要カードを処分しつつ新しいカードを引ける。
大目付(コスト5)
+3カード。各他プレイヤーはデッキトップ2枚を公開し、勝利点カードを追放、残りを戻す。
戦略のポイント
- 馬は使い切りだが+2カード+1アクションは非常に強力、馬獲得手段の多いカードの価値は高い
- 追放は一時的な圧縮として機能し、必要になったら同名獲得で回収
- 方法カードがあるゲームでは弱いアクションも腐りにくい
- 漁師は条件を満たしやすいデッキでは最高効率のキャントリップ
カードプレビュー
+2 カードを引く。他のプレイヤーが勝利点カードを獲得したとき、手札からこのカードを公開してもよい。そうした場合、そのプレイヤーは呪いを獲得する。
+1 アクション。手札1枚を追放する。それがあなたの追放マットにないカードの場合、+3金。
サプライから金貨以外のカード1枚を追放する。このカードを獲得したとき、銅貨1枚を追放する。
+2金。他のプレイヤーは全員、山札の上から2枚を公開し、あなたが選んだコスト3〜6のカード1枚を追放し、残りを捨て札にする。
馬2枚を獲得する。このカードを獲得したとき、+2 カードを引く、+1 購入。あなたのターンの場合、購入フェイズに戻る。
+1 アクション、+2金。他のプレイヤーは全員、呪いを追放する。すでに追放マットに呪いがある場合、追放マットの呪いをすべて捨て札にする。
+2 カードを引く、+1 アクション。このターンに獲得したカード1枚につき、このカードのコストは1金少なくなる。
手札1枚を追放する。それと異なる名前のコスト2金以下多いカード1枚を獲得する。
これよりコストが少ないカード1枚を手札に獲得する。他のプレイヤーが2種類以上の種類を持つカードを使用したとき、手札からこのカードを使用してもよい。
+1 カードを引く、+1 アクション、+1金。あなたの捨て札置き場が空の場合、このカードのコストは3金少なくなる。
あなたの次のターンの開始時に+3金。それまでの間、他のプレイヤーがアクションカードまたは財宝カードを獲得するたびに、そのプレイヤーの追放マットにそのカードのコピーがなければ、それを追放する。
+1 アクション。手札1枚を廃棄してもよい。あなたの右隣のプレイヤーが前のターンに廃棄したカード1枚につき、+1 カードを引く。
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