帝国
Empires (2016)
24 枚
DOMINION
帝国
Empires (2016)
概要
帝国 概要
帝国とは
帝国(Empires)は2016年発売のドミニオン第10拡張。王国カードに加え、イベント、ランドマーク、分割パイルを収録。「負債(Debt)」コストや「勝利点トークン」の新しい獲得方法など、得点方法を多様化する拡張。
主要メカニクス
負債(Debt)
コインではなく負債トークンで支払うカード。負債を抱えている間は新たな購入ができず、以降のターンで返済する必要がある。高コストカードを早期に入手できるが、返済中は行動が制限される。
ランドマーク
ゲーム中の条件に応じて勝利点を増減させる場のカード。プレイヤー全員に影響し、ゲームの得点計算方法を根本的に変える。
分割パイル
1つのサプライに2種類のカードが入った山札。上のカードが売り切れると下のカードが購入可能になる。
集合カード
サプライの上に勝利点トークンが蓄積され、特定の条件を満たすと一括で獲得できる。
カードハイライト
王室の鍛冶屋(負債8)
+1カード、+1アクション。手札の銅貨1枚あたり+1カード。負債は重いが銅貨と相性抜群のドローカード。
都市国家(コスト5)
+1アクション。手札全体を公開し、アクションカード1枚につき+1コイン。エンジンデッキで高出力を発揮。
拠点(コスト5/3)
分割パイル。パトリキ(コスト2、+1カード+1アクション、手札5枚以上で+3カード)が上、エンポリウム(コスト5、+1カード+1アクション+1コイン、獲得時アクション5枚場にあれば+2VP)が下。
戦略のポイント
- ランドマークがあるゲームでは通常と異なる得点戦略が求められる
- 負債カードは序盤に獲得し、早めに返済するのが基本
- 分割パイルは上のカードの枚数管理が戦略に影響
- 勝利点トークンはゲーム終了時まで隠し得点になりうる
カードプレビュー
コスト4以下のカード1枚を獲得する。これを廃棄してもよい。そうした場合、コスト4以下のカード1枚を獲得する。
+2アクション 手札を公開する。公開したアクションカード1枚につき+1カードを引く。
+5カードを引く 手札の銅貨をすべて公開し、捨て札にする。
サプライにあるコスト5以下のアクションカード(コマンドを除く)1枚を使用したかのように使用する。このカードはそのカードのまま場に残る。
+1アクション デッキの一番上のカードを公開し手札に加える。左隣のプレイヤーもデッキの一番上のカードを公開する。あなたのカードのコストが高い場合、+1コイン、+1勝利点トークン。
次のターンの開始時まで、他の各プレイヤーがそのターンに最初にアクションカードを使用するとき、そのカードの効果の代わりに「+1カードを引く、+1アクション」にする。 次のターンの開始時に、+2カードを引く。
+1購入 この山の上に勝利点トークンが4以上ある場合、すべて取って、これを廃棄する。そうでなければ、この山の上に勝利点トークン1枚を加え、山の上のトークン1枚につき+1コイン。
手札1枚を廃棄する。それがアクションカードなら+2カードを引く、+2アクション。財宝カードなら+2コイン。勝利点カードなら+2勝利点トークン。
+1勝利点トークン 手札から名前の異なるカード1~3枚を廃棄する。この山に勝利点トークン1枚を加える。 このカードの山からカードを獲得するとき、この山の勝利点トークンをすべて取る。
+2アクション +1購入 +1コイン このカードを獲得したとき、これを手札に加え、購入フェイズ中なら、アクションフェイズに戻る。
+1アクション デッキの上から3枚を脇に表向きに置く(勝利点カードは捨て札にする)。今と次の2ターンの開始時に、脇に置かれたカード1枚を手札に加える。
6コイン +1購入 これが場から離れたとき、負債トークン6を取り、その後好きな数の負債を返済してもよい。
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