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錬金術
Alchemy (2010)
12 枚
概要
薬草師(Herbalist)は錬金術に収録されたコスト2のアクションカードです。+1コインの金量を提供し、購買力を底上げします。
評価
強み
- 追加の購入権があり、1ターンに複数枚のカードを購入できる
弱み・注意点
- アクション権を消費するターミナルカードであり、他のアクションとの同時使用には村系が必要
- 条件付きの効果があり、状況によっては十分な性能を発揮できないことがある
使い方・戦略
コスト2のカードとして、サプライ内の他のカードとの相性を見極めて採用を判断しましょう。
序盤・中盤・終盤の役割
序盤のコスト2枠として購入候補になります。銀貨と比較して、どちらがデッキに貢献するかを見極めましょう。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。薬草師が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は追加の購入権が活きる場面です。1ターンに属州と公領を同時に購入するなど、購入権を活かしたフィニッシュを狙いましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 大学 | アクション権を補い、薬草師を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 村 | アクション権を補い、薬草師を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
相性の悪いカード・苦手な状況
- 他のターミナルアクションとの併用: 村系がなければ手札で腐りやすく、ターミナル被りの原因になる
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