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同盟
Allies (2022)
31 枚
概要
大要塞(Stronghold)は同盟に収録された持続カードです。使用したターンだけでなく次のターンにも効果が続く持続カードで、安定した恩恵をもたらします。複数の効果から選択できる柔軟性があり、状況に応じた使い分けが可能です。
評価
強み
- +3カードの強力なドロー効果で手札を大幅に補充できる
- 効果が次のターンにも続くため、1枚で2ターン分の恩恵を得られる
- 複数の効果から選択できるため、状況に応じた柔軟な運用が可能
- ゲーム中はアクションとして使え、終了時には勝利点としても貢献する
弱み・注意点
- ターミナルアクションのため、村系がないとアクション事故を起こしやすい
- 場に残り続けるため、デッキのシャッフル回数が減り回転効率にやや影響する
- 序盤に購入するとデッキの回転率を下げてしまう恐れがある
使い方・戦略
ステロイド戦略での使い方
ステロイド戦略(ビッグマネー)の核として非常に優秀です。銀貨・金貨を中心に購入しつつ大要塞を1〜2枚加えることで、手札の枚数を増やし8金到達の確率を高められます。+3カードは銀貨・金貨の多いデッキで特に効果的で、大要塞1枚だけで属州購入圏に到達できるターンも珍しくありません。
エンジン戦略での使い方
エンジンに組み込む場合は村系カードとのセットで運用します。大要塞単体は強力なドローソースですが、アクション権を消費するため、無計画に積みすぎるとアクション事故のリスクが高まります。通常1〜2枚の採用が適切です。
序盤・中盤・終盤の役割
コスト6のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。大要塞が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。大要塞がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 商人キャンプ | アクション権を補い、大要塞を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 町 | アクション権を補い、大要塞を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 歩哨 | デッキを圧縮すると大要塞のドローで有用なカードを引きやすくなる |
相性の悪いカード・苦手な状況
- 他のターミナルアクションとの併用: 村系がなければ手札で腐りやすく、ターミナル被りの原因になる
- デッキ枚数が少なすぎる状況: 過度な圧縮後にデッキ切れを起こすリスクがある
- テンポが求められる速いゲーム: コストが高く、購入の余裕がないまま終わることがある
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