同盟
Allies (2022)
31 枚
DOMINION
同盟
Allies (2022)
概要
同盟 概要
同盟とは
同盟(Allies)は2022年発売のドミニオン第14拡張。「同盟(Ally)」カードとして、ゲーム全体に適用される協力効果カードが登場。「連携(Liaison)」カードで好意(Favor)トークンを獲得し、同盟の効果に使用する。分割パイル(2種類のカードが混在するサプライ)も多数収録。
主要メカニクス
同盟カード
ゲーム開始時にランダムに1枚選ばれ、全プレイヤーに影響する協力効果。好意トークンを使って追加効果を得たり、ゲーム全体のルールが変わったりする。
好意(Favor)トークン
連携カードをプレイすると獲得。同盟カードの効果を発動するために使用する。蓄積可能。
連携(Liaison)
好意トークンを獲得できるカードタイプ。他のタイプ(アクション、財宝など)との複合が多い。
分割パイル
同盟では多くのサプライパイルが2種類のカードで構成される。上と下で異なるカードが入っており、戦略的なタイミングで購入する必要がある。
カードハイライト
王宮の廷臣(コスト5)
+3カード。手札2枚を追放マットに置く。他プレイヤーはデッキトップを追放。ドローと妨害を兼ねるアタック。
商人ギルド(コスト5)
+1購入。このターン中にカードを獲得するたびにコイントークン1枚。大量獲得ターンでトークンを稼げる。
修道院長(コスト4)
+2コイン。好意トークンを使って追加効果を発動。同盟カードとの組み合わせで真価を発揮。
戦略のポイント
- 同盟カードの効果を最大限活用する戦略が勝利の鍵
- 好意トークンは貯め込むより適切なタイミングで使う方が効率的
- 分割パイルの上下カードのバランスを見て購入タイミングを計る
- 連携カードを多めに入れて好意トークンの供給を安定させる
カードプレビュー
以下から異なる2つを選ぶ: +1 購入; +1金; このターンにカードを獲得するとき、それを山札の上に置いてもよい; +1 好意。
手札1枚を廃棄する。そのコスト1金につき以下から1つ選ぶ: +1 カードを引く; +1 アクション; +1金; +1 好意。
手札1枚を廃棄して、それよりコスト2金多いカードを獲得するか、コスト4金以下のカードを獲得する。
+2金。手札からアクションカード1枚を脇に置いてもよい。あなたの次のターンの開始時にそれを使用する。
+1金。山札の上から1枚を捨て札にする。捨て札置き場からアクションカードか財宝カード1枚を使用してもよい。
+3 カードを引く。シャッフルした場合、+1 アクション、+2 好意。
+3金。このターンの残りの間、コスト3金以下のカードを獲得するたびに、+1 購入。
+3金。このタ��ンの残りの間、カードを獲得するたびに+1 好意。
あなたの次のターンの開始時に、+3 カードを引く、このカードを捨て札にする。それまでの間、他のプレイヤーが最初に使用する財宝カードは何もしない。
+1 アクション。山札の上から3枚を公開する。その中のアクションカード1枚を手札に加え、財宝カード1枚を手札に加え、勝利点カード1枚を手札に加える。残りを山札の上に好きな順番で戻す。
あなたの次のターンの開始時に、コスト5金以下のカード1枚を獲得する。
以下から1つ選ぶ: +1 カードを引く、+1 アクション; +3 カードを引いて手札3枚を捨て札にする; +5 カードを引いて6枚を捨て札にする。
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