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基本
Base Set (2008)
26 枚
概要
書庫(Library)は基本に収録されたコスト5のアクションカードです。手札が7枚になるまでカードを引くユニークなドローカードで、手札が少ないほどドロー枚数が増える特徴を持ちます。
評価
強み
- 手札を補充してデッキの安定性を向上させる
- 手札が少ない状態から使うとドロー枚数が増え、民兵などの手札攻撃への耐性がある
弱み・注意点
- アクション権を消費するターミナルカードであり、他のアクションとの同時使用には村系が必要
使い方・戦略
エンジン戦略での使い方
エンジンに組み込む場合は村系カードとのセットで運用します。書庫単体は強力なドローソースですが、アクション権を消費するため、無計画に積みすぎるとアクション事故のリスクが高まります。通常1〜2枚の採用が適切です。
序盤・中盤・終盤の役割
コスト5のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。書庫が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。書庫がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 村 | 村で手札のアクションを使い切った後に書庫を使うと、7枚まで大量にドローできる |
| 祝祭 | 祝祭で手札を使った後に書庫で7枚まで引き直すと、財宝カード中心の強い手札が組み上がる |
| 地下貯蔵庫 | 地下貯蔵庫で手札を捨てた後に書庫で7枚まで引くと、不要カードを排除しつつ大量ドローが可能 |
| 民兵 | 自分が民兵を受けて手札が3枚になっても、書庫で7枚まで引き直せるため被害を帳消しにできる |
| 礼拝堂 | デッキを圧縮すると書庫で引くカードの質が上がり、7枚の手札が全て有用なカードになる |
相性の悪いカード・苦手な状況
| カード・状況 | 理由 |
|---|---|
| 研究所 | 研究所で手札が増えた後に書庫を使うと、7枚までしか引けないためドロー量が少なくなる |
| 鍛冶屋 | 書庫も鍛冶屋もターミナルのドローカードで、村系がないと同じ手札に来たとき片方しか使えない |
| 議事堂 | 同様にターミナル被りの原因となり、両方採用するなら村系が複数必要になる |
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