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17

旭日

Rising Sun (2024)

30 枚

両替

両替

Change
アクション|旭日
3
+1 カードを引く、+1 アクション。手札1枚を廃棄してもよい。そうした場合、コストの差だけの負債を受け取り、それよりコストの高いカードを獲得する。
💰コスト: 3

概要

両替(Change)は旭日に収録されたカントリップ(手札とアクション権を減らさない)です。手札とアクション権を消費せずに廃棄効果を得られるため、デッキに入れても邪魔になりません。

評価

強み

  • ドロー効果がありながらアクション権を消費しないため、デッキの回転を妨げない
  • 手札枚数もアクション権も減らないため、デッキに入れてもリスクがない
  • 低コストで早期に購入でき、序盤からデッキ圧縮が可能
  • 非ターミナルの廃棄カードとして、他のアクションと無理なく併用できる

弱み・注意点

  • デッキ圧縮が進んだ中盤以降は廃棄対象がなくなり、効果が薄れる
  • 条件付きの効果があり、状況によっては十分な性能を発揮できないことがある

使い方・戦略

ステロイド戦略での使い方

ステロイド戦略でもデッキ圧縮は有効です。序盤に両替で銅貨や屋敷を廃棄し、残った財宝カードの密度を高めることで金量の安定性が向上します。ただし、圧縮しすぎるとデッキ枚数が減って手札不足になる点には注意が必要です。

エンジン戦略での使い方

エンジンデッキに自然にフィットするカードです。手札とアクション権を消費しないため、デッキに何枚入れてもエンジンの回転を妨げません。特にカントリップで廃棄もできるという点は極めて優秀で、エンジン構築の初期段階から活躍します。

序盤・中盤・終盤の役割

序盤は両替を最優先で購入し、デッキ圧縮を開始するのが定石です。初手(1-2ターン目)で購入できればベストです。

中盤は両替を使って必要なパーツ(ドロー・村・廃棄)を効率よく集めましょう。

終盤は両替で勝利点カードを直接獲得できないか検討しましょう。公領や庭園を獲得できればフィニッシャーとして機能します。

相性の良いカード

カード 理由
職人 廃棄でデッキを薄くしつつ、獲得で必要なカードを効率よく追加する
玉座の間 両替を2回使用しても手札・アクションを失わず、純粋に効果が倍増する

相性の悪いカード・苦手な状況

  • デッキ圧縮が十分完了した後: 廃棄対象がなくなり、カード1枚分の手札が無駄になる
  • デッキ圧縮手段がない環境: 獲得でデッキが膨張すると全体の質が低下する

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