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移動動物園
Menagerie (2020)
30 枚
概要
賞金稼ぎ(Bounty Hunter)は移動動物園に収録されたコスト4のアクションカードです。
評価
強み
- コストと効果のバランスが良く、さまざまなデッキに採用候補となる
弱み・注意点
- 条件付きの効果があり、状況によっては十分な性能を発揮できないことがある
使い方・戦略
コスト4のカードとして、サプライ内の他のカードとの相性を見極めて採用を判断しましょう。
序盤・中盤・終盤の役割
序盤のコスト4枠として購入候補になります。銀貨と比較して、どちらがデッキに貢献するかを見極めましょう。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。賞金稼ぎが戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。賞金稼ぎがデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 黒猫 | 黒猫の呪い撒きで相手が呪いを獲得すると、賞金稼ぎで呪いを追放して+3金を得られる |
| 魔女の集会 | 魔女の集会で受けた呪いを賞金稼ぎで追放して+3金に変換でき、被害を利益に転換 |
| 馬丁 | 馬丁でアクションカードを獲得して馬も得られるため、賞金稼ぎで追放する多種類のカード確保に貢献 |
| 軍馬 | 賞金稼ぎの+1アクション+3金と軍馬の+2ドロー+1アクションで、金量とドロー力を両立 |
| 備蓄品 | 備蓄品は使用後に追放されるため追放マットのカード種類が増え、賞金稼ぎの+3金条件を満たしにくくなる点に注意が必要だが、+1購入との組み合わせは有効 |
相性の悪いカード・苦手な状況
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 聖域 | 聖域と賞金稼ぎの両方で追放を行うと追放マットのカード種類が増えすぎ、賞金稼ぎの+3金条件を満たしにくくなる |
| ラクダの隊列 | ラクダの隊列はサプライからの追放であり追放マットには影響しないが、デッキ内の追放対象が減る |
- 追放マットにカードが溜まった状況: 同じ名前のカードしか残っておらず+3金が得られない
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