4
錬金術
Alchemy (2010)
12 枚
概要
賢者の石は錬金術のコスト3+ポーションの財宝カードです。デッキ+捨て札の合計枚数に応じてコインを生み出すため、デッキ枚数が多いほど金量が増えます。圧縮とは逆方向の戦略を求められるユニークなカードです。
評価
強み
- デッキ枚数が多ければ多いほど金量が増え、庭園戦略と相性が良い
- アクション権を消費しないため、どんなデッキにも無理なく組み込める
弱み・注意点
- ポーションの購入が前提となり、ポーション自体がデッキ内の不要牌になりやすい
- デッキ枚数が少ないと1-2コインしか出ず、銀貨以下の性能になる
- デッキと捨て札を数える手間がかかる
使い方・戦略
賢者の石を活かすにはデッキ枚数を増やす戦略が有効です。カード獲得効果のあるカードを多用し、廃棄は控えましょう。20枚以上のデッキなら4コイン以上を安定して出せるため、金貨に匹敵する性能になります。
序盤・中盤・終盤の役割
序盤はポーションを購入し、賢者の石の獲得を目指します。
中盤はデッキ枚数を増やしつつ賢者の石の金量を高めましょう。
終盤は勝利点カードがデッキに入ることでさらに枚数が増え、金量が上がる好循環が生まれます。
相性の良いカード
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 庭園 | 庭園はデッキ枚数が多いほど得点が増えるため、賢者の石と同じ方向性の戦略が取れる |
| 大学 | 大学の獲得効果でデッキ枚数を増やしつつ賢者の石の金量を高められる |
| 工房 | コスト4以下のカードを獲得でき、デッキ枚数の増加に貢献する |
| 役人 | 銀貨を獲得してデッキ枚数を増やしつつ、金量も底上げできる |
相性の悪いカード・苦手な状況
| カード名 | 理由 |
|---|---|
| 礼拝堂 | デッキ圧縮でデッキ枚数が減ると賢者の石の金量が低下する |
| 弟子 | 弟子の廃棄効果でデッキ枚数が減り、賢者の石の金量に悪影響 |
コメント (0)
コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!
不適切なコメントは管理者が削除します
