戦術家
Tactician

BALL x PIT
戦術家
Tactician
キャラクター特徴
バトルがターン制になる
解放条件
隊長の営舎
初期ボール
与ダメージ2倍だが、移動速度40%低下
戦術家の評価
ティア: B
バトルがターン制に変化するという、ゲームの根本メカニクスを書き換えるキャラクター。統率力7、知力6と戦略系ステータスが高い。初期ボールは鉄。
リアルタイムのアクションが苦手なプレイヤーでも、毎ターンじっくり最適な角度を計算して発射できる。速度デメリットのあるボールのペナルティが実質無効化されるのが最大の強み。ただし上位ティアのキャラと比べると爆発力に欠ける。
キャラクター特性の詳細
ターン制になることで、鉄の速度低下や暗闇のクールダウンといったデメリットが大幅に緩和される。毎ターン発射角度を自由に選べるため、狙った位置に正確にボールを送り込める。
反面、リアルタイムの手数で押し切る戦法は使えないため、1ターンあたりの火力を最大化するビルドが求められる。
おすすめビルド
ターン制高火力ビルド
速度デメリットが無意味になる鉄を軸に、1ターンの火力を最大化する構成。
ボール進化ルート:
- 鉄 + 石 → 鋼(高ダメージ倍率を重ねる)
パッシブ構成:
- 砂時計(初撃150%がターンごとにリセットされ、毎ターン初撃ボーナスが発動)
- 馬車の車輪(壁ヒット+30%を計算して狙える)
- 逆さ手斧(奥壁到達後+80%をターン制で確実に狙い撃ち)
- 狙撃手のアミュレット(クリティカル時の上乗せ)
ターン制なので毎回最適角度を計算でき、砂時計の初撃ボーナスが毎ターン確実に乗る点が最大の強み。
石ターンビルド
石の初撃300%ダメージがターン制で毎ターンリセットされる点を活かす一撃特化型。
ボール進化ルート:
- 石を軸にダメージ倍率を積む
パッシブ構成:
- 砂時計(初撃150%と石の初撃300%が重複)
- 逆さ手斧(奥壁後+80%)
- 馬車の車輪
- 銀の弾丸
1ターンの重さで勝負するため、ボスラッシュなどの高HP戦で特に輝く。
暗闇ターンビルド
暗闇の3倍ダメージに3秒のクールダウンがあるが、ターン制ではクールダウンが大幅に緩和される。
ボール進化ルート:
- 暗闇 + 幽霊 → ファントム(貫通+暗闇効果)
パッシブ構成:
- 砂時計
- 狙撃手のアミュレット
- 逆さ手斧
- 銀の弾丸
おすすめパッシブTOP5
- 砂時計: 初撃150%ダメージ。ターン制では毎ターンが初撃扱いになるため、常時150%ボーナスが乗る。戦術家では必須級。
- 馬車の車輪: 壁ヒット時+30%。ターン制で角度を計算して壁反射を最大化できるため、リアルタイムよりも恩恵が大きい。
- 逆さ手斧: 奥壁到達後+80%。ターン制なら奥壁に当たる軌道を確実に計算して狙えるため、安定して80%ボーナスを獲得できる。
- 狙撃手のアミュレット: クリティカル時のダメージ上乗せ。計算して当てられるターン制との相性が良い。
- 銀の弾丸: 直接ダメージの底上げ。1ターンの火力を最大化する構成のベースとなる。
相性の良いサブキャラ
盾持ち
反射ダメージ増加をターン制で計算できる。盾に当たる軌道を毎ターン確実に設計でき、反射によるダメージ増加を安定して活用できる。
影の者
クリティカルを狙い撃ちしやすくなる。ターン制で角度をじっくり調整できるため、背面からの攻撃を確実に当ててクリティカル率を最大化できる。
立ち回りのコツ
- 各ターンで最適な発射角度をじっくり計算し、壁反射や奥壁到達を意識して角度を決める
- 速度デメリットのあるボール(鉄、暗闇)を積極的に採用し、デメリット無効化の恩恵を最大限受ける
- 1撃の重さが重要なので、高ダメージボールと初撃ボーナス系パッシブを優先する
- リアルタイムの手数勝負ではないため、ダメージ効率系のパッシブよりもダメージ倍率系を重視
避けるべきボール・パッシブ
発射速度系パッシブはターン制では意味がない。連射力よりも1発の威力を上げるパッシブを選ぶこと。また、リアルタイムでの手数に依存するビルド(風の連射など)は戦術家の特性を活かせない。
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