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🎮

浪費家

Big Spender

Big Spender
浪費家

BALL x PIT

浪費家

Big Spender

7
❤️ 耐久力
6
⚡ スピード
8
💪 筋力
6
🧠 機転
3
👑 統率力
5
📖 知力

キャラクター特徴

ボールすべてを同時に、弧状に広く放つ

解放条件

豪邸

初期ボール

🔮
吸血鬼

4.5%確率で体力が1回復

浪費家の評価

tier: A

全ボールを同時に弧状に発射する、全キャラ中最高の瞬間火力を持つキャラクター。筋力8、スピード6とフィジカル面が優秀。初期ボールは「吸血鬼」。

一度にすべてのボールを放つため1発射のインパクトは絶大。画面全体を弧状にカバーでき、同時着弾による回復やデバフ判定が大量に発生する。ボールの所持数が多いほど1発射の密度と火力が上がるため、ボール獲得を積極的に進めるのが重要。

弱点は発射間隔が長くなること。全弾同時発射のため、次の発射までにすべてのボールが戻ってくる必要がある。

キャラクター特性の詳細

全弾同時発射はプレイヤーの前方に弧を描くように全ボールが一斉に放たれる仕様。ボールの数が増えるほど弧の密度が高くなり、画面全体をカバーできるようになる。

この特性により以下のメリットがある。

  • 1回の発射で画面全体の敵にダメージを与えられる
  • 回復系ボールの場合、同時に大量の回復判定が発生する
  • デバフ系ボールで全敵に同時にデバフを付与できる
  • 筋力8により各ボールの基礎ダメージが高い

弧状発射のため特定の敵を狙い撃ちするのは難しいが、画面全体へのカバー力は圧倒的。

おすすめビルド

吸血全弾ビルド

初期ボール「吸血鬼」の回復効果を全弾同時発射で最大化する、浪費家の代名詞的なビルド。

ボール構成:

  • 吸血鬼 + 暗闇 → 吸血鬼の王: 全弾が吸血鬼の王となり、同時着弾で大量の体力吸収が発生。被弾の多い場面でも回復量が上回る
  • 吸血鬼 + 出血 → ノスフェラトゥ: 出血と吸血を両立。敵にDoTを与えながら回復

パッシブ構成:

  • 吸血の剣(キルごとHP5回復)→ 尽きないゴブレット → 魂の刈り取り: キル時回復の進化ライン。全弾同時で複数キルが発生しやすく、回復量が爆発的に増える
  • 圧力弁: 安定した追加ダメージ
  • 磁石: ボールの集中度を調整

全弾同時発射の回復判定が大量に発生するため、実質的にHP管理が不要になるレベルの回復力を実現できる。

範囲殲滅ビルド

範囲攻撃系のボールを全弾同時に放ち、画面全体を殲滅するビルド。

ボール構成:

  • 地震 + 稲光で範囲攻撃を重ね掛け。全弾同時発射で画面全体が範囲攻撃で埋まる
  • 火傷系を追加して範囲DoTも展開

パッシブ構成:

  • 魔法の杖(範囲ダメージ+20%): 範囲攻撃の火力底上げ
  • 光輝の羽: 発射速度を改善して回転率を上げる
  • 圧力弁: 継続ダメージの追加

DoT散布ビルド

全弾同時発射で継続ダメージ(DoT)を画面全体にばら撒くビルド。

ボール構成:

  • 毒 + 火傷 → 硫黄: 全弾が硫黄となり、画面全体の敵に毒と火傷を同時付与
  • 出血を追加して三重DoTも可能

パッシブ構成:

  • 圧力弁: DoTの追加ソース
  • 磁石: ボールの散布範囲を最適化
  • 光輝の羽: 発射頻度を上げてDoTスタックを素早く積む

おすすめパッシブTOP5

  1. 吸血の剣 → 尽きないゴブレット → 魂の刈り取り: キルごとの回復が全弾同時発射の複数同時キルで爆発的に発動。浪費家の耐久力を大幅に底上げする
  2. 圧力弁: 全ボールに追加ダメージが乗るため、全弾同時発射との相性が良い。安定したダメージ源
  3. 磁石: 弧状発射のボール軌道を調整し、敵の密集地帯にボールを集中させられる
  4. 光輝の羽: 全弾同時発射のデメリットである発射間隔の長さを緩和。回転率が上がり総合火力が向上
  5. 魔法の杖: 範囲攻撃系ビルド採用時に範囲ダメージを底上げ。全弾同時の範囲カバーと相乗効果

相性の良いサブキャラ

古参兵

全弾に貫通が付与されるため、弧状に広がるすべてのボールが敵を貫通しながら進む。画面全体カバー+全貫通の組み合わせは殲滅力が段違いで、雑魚敵の群れを一掃できる。

影の者

クリティカル効果が全弾に適用されるため、全弾同時発射の瞬間火力がさらに跳ね上がる。筋力8の高い基礎ダメージにクリティカルが乗る爆発力は凄まじい。

立ち回りのコツ

  • 弧状に広がるため狙い撃ちは難しいが、画面全体をカバーできることを活かして敵の群れに向けて発射する
  • ボールの所持数が多いほど1発射の密度が上がるため、ボール獲得を最優先で進める
  • 全弾戻ってくるまで次の発射ができないため、ボールが戻りやすい位置取りを意識する
  • 吸血ビルドの場合は回復量を信じて積極的に前に出る

避けるべきボール・パッシブ

  • 単体特化系のボールは全弾同時発射の広域カバーという強みを活かしにくい
  • 統率力が低いため、サブキャラ依存度の高いパッシブは効果が薄い
  • バウンス回数系のパッシブは全弾同時の特性とは方向性が異なる

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