古参兵
Veteran

BALL x PIT
古参兵
Veteran
キャラクター特徴
壁にぶつかるまで、ボールが常に敵を貫通
解放条件
古参兵の小屋
初期ボール
毒スタック1付与(最大5)。毎秒1-4ダメージ
古参兵の評価
tier: S
壁に到達するまでボールが常に敵を貫通する、シンプルかつ圧倒的に強力な特性を持つキャラクター。機転5が最高ステータス。初期ボールは「毒」。
メインキャラとしてSティア、サブキャラとしても最強格。貫通によって一直線上の全敵にダメージを与えられるため、敵が密集する場面での殲滅力は全キャラ中トップクラス。継続ダメージ(DoT)系のボールと組み合わせることで、全敵に同時にスタックを積める。
注意点として、ボールが貫通するのは側面の壁にぶつかるまでであり、背面や前面の壁では貫通が終了しない。この仕様を理解した上での発射角度の調整が重要。
キャラクター特性の詳細
貫通効果はボールが敵に当たっても停止せず、そのまま通過して次の敵にもダメージを与える仕様。側面の壁にぶつかるまでこの効果が持続する。
この特性により以下のメリットがある。
- 一列に並んだ敵を一度の発射で全員攻撃できる
- DoT効果(毒、出血、火傷など)を全敵に同時付与できる
- 敵の密集度が高いほど1発あたりのダメージ効率が上がる
- サブキャラとして他のメインキャラに貫通を付与するだけで劇的に火力が上がる
貫通系パッシブとの重複効果も見逃せない。エーテルのマントや幽霊のコルセットなど貫通時のボーナスを付与するパッシブが非常に強力に機能する。
おすすめビルド
貫通毒ビルド
初期ボール「毒」を貫通で全敵に同時散布するビルド。毒スタックが全敵に同時に積まれるため、時間経過とともに画面全体の敵が溶けていく。
ボール構成:
- 毒 + 風 → 毒の霧: 貫通しながら広範囲に毒霧を展開。敵の密集地帯を一気に毒に染める
- 毒 + 凍結 → 沼地: 移動鈍化と毒を同時に付与。敵の接近を防ぎながらDoTで削る
パッシブ構成:
- エーテルのマント: 貫通時+奥壁ボーナス25%が加算され、毒ダメージの底上げに直結
- 銀の弾丸: 貫通で複数敵にヒットするため、固定値ダメージの恩恵が倍増
- 圧力弁: 毒との二重DoTで敵を確実に仕留める
貫通DoTビルド
出血と毒のDoTを貫通で全敵に同時付与し、時間経過ダメージで殲滅するビルド。
ボール構成:
- 出血 + 毒でDoTを重ね掛け。貫通で一列全員に出血と毒のスタックが同時に積まれる
- 火傷を追加すれば三重DoTで敵の体力が凄まじい速度で減少
パッシブ構成:
- 幽霊のコルセット(貫通+側面ボーナス20%): 貫通中のダメージが常時強化
- エーテルのマント + 幽霊のコルセット → 幻の神器: 両方を進化させると50%の貫通ボーナスが得られ、貫通ダメージが1.5倍に
- 圧力弁: DoTの追加ソースとして機能
貫通爆弾ビルド
鉄と火傷の組み合わせで爆発ダメージを貫通により複数の敵に叩き込むビルド。
ボール構成:
- 鉄 + 火傷 → 爆弾: 貫通しながら爆発ダメージが複数の敵に連鎖。密集した敵に対して壊滅的な火力を出す
パッシブ構成:
- エーテルのマント: 貫通中の爆弾ダメージが増加
- 銀の弾丸: 爆弾の基礎ダメージを底上げ
おすすめパッシブTOP5
- エーテルのマント: 貫通+奥壁ボーナス25%。古参兵の貫通特性に直接乗算されるため、このパッシブだけで火力が大幅に跳ね上がる。最優先で取得
- 幽霊のコルセット: 貫通+側面ボーナス20%。エーテルのマントと合わせて幻の神器に進化させると50%ボーナスになり、貫通ビルドの完成形となる
- 銀の弾丸: 固定値ダメージ増加が貫通で複数敵にヒットするたびに加算されるため、実質的なダメージ効率が非常に高い
- 圧力弁: DoTビルドとの相性が良く、毒や出血との三重苦で敵を確実に仕留める
- 磁石: ボールの軌道制御で貫通ルートを最適化。敵が多い列にボールを誘導できる
相性の良いサブキャラ
罪人
貫通+バウンスダメージ増加は最強の組み合わせ。貫通で全敵にヒットしながらバウンスでダメージが増加し続けるため、画面全体の敵を一掃できる。全キャラの組み合わせの中でも最強格のコンビ。
シーシュポス
DoT効果を4倍にするシーシュポスの特性が、古参兵の貫通で全敵に同時付与されるDoTと合わさると壊滅的な効果を発揮する。毒4倍+出血4倍が全敵に同時に発動する光景は圧巻。
立ち回りのコツ
- 敵が一列に並ぶタイミングを見計らって発射すると最大効率。横一列の敵を一掃できる
- 貫通は側面の壁にぶつかるまで持続するため、壁と平行に近い角度で発射すると貫通距離が最大化する
- DoT系ボールを選んだ場合は、全敵にスタックを積むことを意識して発射頻度を上げる
- サブキャラとして使う場合は、メインキャラのボールに貫通が付与されるだけで劇的に強化される
避けるべきボール・パッシブ
- 単体特化系のボールは貫通の強みを活かしにくい。複数敵にヒットすることで真価を発揮するため、範囲やDoT系を優先する
- 壁バウンス系のパッシブは貫通が側面壁で終了するため噛み合いが悪い
- 近接系のパッシブは貫通の遠距離殲滅力と方向性が異なる
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