鷹匠
Falconer

BALL x PIT
鷹匠
Falconer
キャラクター特徴
画面の側面を飛ぶ2羽のタカが、ボールを放つ
解放条件
鷹匠の小屋
初期ボール
付近最大3体の敵に1-20ダメージ
鷹匠の評価
tier: A
画面の両側面を飛ぶ2羽のタカがボールを発射するキャラクター。プレイヤー本体に加えてタカ2羽の合計3方向からの攻撃が可能。初期ボールは「稲光」。
カップルに似た複数方向攻撃だが、カップルと違いダメージが半減しない点が大きな強み。純粋に手数が3倍になるため、デバフ系や継続ダメージ(DoT)系のボールとの相性が抜群。
機転6、知力6とバランスの良いステータスで、安定した立ち回りが可能。
キャラクター特性の詳細
タカは画面の左右側面をそれぞれ飛行し、プレイヤーのボール発射に合わせてタカもボールを放つ。タカのボールもプレイヤーと同じボールタイプで、ダメージの減衰がない。
この特性により以下のメリットがある。
- 3方向からの同時攻撃で敵をクロスファイアにかけられる
- デバフやDoTの付与頻度が3倍になる
- 側面からの攻撃で正面を向いている敵の側面や背面を突ける
- カップルと違いダメージ半減がないため、純粋に3倍の手数がそのまま3倍の火力になる
弱点はタカの位置が固定されているため、タカのボールの軌道を直接制御できない点。また正面の至近距離にいる敵に対してはタカの攻撃が届きにくい場合がある。
おすすめビルド
挟撃稲光ビルド
初期ボール「稲光」を3方向から同時発射し、チェインダメージを画面全体に連鎖させるビルド。
ボール構成:
- 稲光 + 凍結 → 吹雪: 両サイドのタカと正面から凍結範囲攻撃が同時展開。画面全体を凍結地帯にできる
- 稲光 + 風 → 嵐: 3方向から嵐を展開し、広範囲をカバー
- 稲光 + 火傷 → 花火: 爆発を左右と正面から同時に発生させ、密集した敵を一掃
パッシブ構成:
- 魔法の杖(範囲ダメージ+20%): 稲光系の範囲効果を底上げ。3方向分の範囲攻撃すべてに適用される
- 圧力弁: 3方向からの継続ダメージ
- 射手の像: 発射精度の向上でタカの攻撃も安定
三方向デバフビルド
プレイヤー正面+タカ2方向の3方向弾幕を活かし、デバフ系ボールの手数で圧倒するビルド。
ボール構成:
- 毒や出血などDoT系で3方向から同時にスタックを積む
- 凍結で敵の行動を制限しつつダメージを与える
パッシブ構成:
- 戦いのラッパ: 3方向分のバフが発生
- タレット: さらに発射方向が追加され4方向攻撃に。弾幕密度が凄まじくなる
- 圧力弁: DoTの追加ソース
3方向からのデバフ付与は実質3倍速でスタックが積まれるため、DoT系ボールの殲滅力が大幅に上がる。
おすすめパッシブTOP5
- 魔法の杖: 範囲ダメージ+20%が3方向すべてのボールに適用されるため、実質的な恩恵が他キャラの3倍。稲光系ビルドの核
- 圧力弁: 3方向からの発射すべてに継続ダメージが乗り、手数の多さがそのまま圧力弁の発動回数に直結
- タレット: 3方向に加えてさらに発射方向が追加される。4方向攻撃は鷹匠ならではの弾幕密度を実現
- 射手の像: タカのボールの精度を向上させ、側面からの攻撃を確実にヒットさせる
- 戦いのラッパ: 3方向分の発射に対してバフが発生するため、他キャラより効率よくバフを活用できる
相性の良いサブキャラ
古参兵
タカのボールにも貫通が付与されるため、3方向から飛ぶすべてのボールが敵を貫通する。側面からの貫通攻撃は敵の横列を一掃でき、正面の貫通と合わせて画面全体を殲滅できる。
カップル
カップルのサブ効果でさらに弾数が増加し、5方向からの攻撃が可能になる。ダメージ半減のデメリットがあるものの、手数の暴力で補って余りある。デバフ系ビルドとの相性が特に良い。
立ち回りのコツ
- 画面中央付近に位置取ると両サイドのタカが均等に敵をカバーできる
- タカの攻撃は側面から飛ぶため、正面の至近距離の敵は本体で対処する必要がある
- デバフ系やDoT系のボールを選ぶと3方向発射の手数を最大限活かせる
- カップルと違いダメージ半減がないため、火力系ボールも有効に機能する
避けるべきボール・パッシブ
- 近接系のパッシブはタカが側面にいるため恩恵が薄い
- 単体特化の高火力ボールは3方向の手数を活かしにくい。範囲やDoT系を優先
- 正面特化のパッシブはタカの側面攻撃に適用されない場合がある
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