物理学者
Physicist

BALL x PIT
物理学者
Physicist
キャラクター特徴
ボールが重力の影響を受け、画面の奥に引き寄せられる
解放条件
研究所
初期ボール
3秒間めまい状態。50%確率で攻撃が外れる
物理学者の評価
tier: B
ボールが重力の影響を受けて画面奥に引き寄せられるユニークなメカニクスを持つキャラクター。知力8は全キャラ最高値。初期ボールは「光」。
メインキャラとしてはBティアだが、サブキャラとしてはSティア級の評価。重力で奥に引き寄せられるボールの軌道は、罪人の奥壁到達ダメージや古参兵の貫通と組み合わせると非常に強力になる。
メインで使う場合は画面奥の敵に対して高い殲滅力を発揮するが、手前の敵への対処が課題となる。知力8を活かした範囲攻撃系のビルドで弱点を補うのが基本方針。
キャラクター特性の詳細
重力効果はボールの軌道を常に画面奥方向へ曲げる仕様。発射したボールは放物線を描くように奥へ引き寄せられ、奥壁への到達が他キャラより早くなる。
この特性により以下のメリットがある。
- 画面奥の敵に対して集中的にダメージを与えられる
- 奥壁到達系のパッシブやボーナスが発動しやすい
- 範囲攻撃系ボールが奥側で集中発揮され、密集した敵を一掃できる
- 知力8により知力依存の効果が最大限発揮される
一方で手前の敵に対してはボールが奥に逸れやすく、狙いが定まりにくい。この弱点を理解した上でのビルド構築が重要。
おすすめビルド
奥集中ビルド
重力で奥に集まるボールの特性を最大限活かし、奥の敵を集中砲火するビルド。
ボール構成:
- 光 + 火傷 → 太陽: 奥に集まったボールが太陽の範囲効果を集中的に発揮し、奥側の敵を一掃する
- 光 + 稲光 → 閃光: めまい効果が大幅強化され、奥の敵を行動不能にしながら殲滅
パッシブ構成:
- 逆さ手斧(奥壁到達後+80%ダメージ): 重力で奥壁に到達しやすいため、このボーナスが頻繁に発動する
- 魔法の杖(範囲ダメージ+20%): 太陽や閃光の範囲効果を底上げ
- 磁石: ボールの軌道制御を強化
奥に集まる特性と太陽の範囲効果が噛み合い、画面奥側が火の海になる。手前の敵は割り切って他の手段で対処する。
知力活用範囲攻撃ビルド
知力8という最高ステータスを活かして、範囲攻撃系のボールで画面全体をカバーするビルド。
ボール構成:
- 地震系のボールで画面全体にダメージ
- 稲光系でチェインダメージを広範囲に
- 知力依存の効果が最大値で発動
パッシブ構成:
- 魔法の杖: 範囲攻撃系の火力底上げ
- 銀の弾丸: 安定したダメージソース
- 圧力弁: 継続ダメージで手前の敵もカバー
手前の敵への弱点を範囲攻撃の広範囲カバーで補い、知力8の恩恵を全面に押し出すビルド。
おすすめパッシブTOP5
- 逆さ手斧: 奥壁到達後+80%ダメージ。重力で奥壁に到達しやすい物理学者では発動頻度が非常に高く、実質的な常時火力アップに近い
- 魔法の杖: 範囲ダメージ+20%。太陽や閃光など範囲攻撃系ボールとの組み合わせで殲滅力が大幅に上がる
- 銀の弾丸: 安定したダメージ上乗せ。知力8のステータスを持つ物理学者ではボールの基礎性能が高いため、固定値のダメージ増加が効率的
- 磁石: ボールの軌道に影響を与え、重力効果との組み合わせで奥への集中度を高められる
- 圧力弁: 手前の敵への対処が課題となる物理学者にとって、継続ダメージで弱点を補える
相性の良いサブキャラ
罪人
ボールが奥壁に到達してダメージを与えながら戻ってくる罪人の特性と、重力で奥壁に到達しやすい物理学者の組み合わせ。奥壁到達→戻りのダメージ増加サイクルが高頻度で回り、安定した高火力を実現する。
古参兵
貫通効果により、奥に引き寄せられながら通過する全ての敵にダメージを与える。重力で奥に向かうボールが一直線上の敵を全員巻き込み、手前の敵への弱点を大幅に緩和できる。
立ち回りのコツ
- ボールが奥に引き寄せられることを前提に発射角度を調整する。やや手前寄りを狙っても奥に寄っていく
- 手前の敵が接近してきたら位置を下げて距離を取る。無理に手前の敵を狙わない
- 奥壁到達系のパッシブを優先して取得し、重力特性との相乗効果を狙う
- 範囲攻撃系のボールを選んで手前の敵もカバーできる態勢を整える
避けるべきボール・パッシブ
- 手前壁バウンス系のパッシブはボールが奥に引き寄せられるため発動機会が少ない
- 狙い撃ち系のボールは重力で軌道がずれるため精度が落ちる
- ショートレンジ系のボールは奥に引き寄せられて手前で効果を発揮しにくい
コメント (0)
不適切なコメントは管理者が削除します