影の者
Shadow

BALL x PIT
影の者
Shadow
キャラクター特徴
画面の奥からボールを放ち、10%の確率でクリティカルヒットを与える
解放条件
霊廟
初期ボール
3.0倍のダメージ。敵にヒットすると壊れ、3秒クールダウン
影の者の評価
ティア: A
画面奥からボールを発射するユニークな射出方向と、10%のクリティカルヒット確率を持つ。機転7が最高ステータスで、クリティカル系パッシブとの相性が抜群。初期ボールは暗闇。
通常のキャラクターとは逆方向からボールが飛ぶため、敵の背後を突く奇襲戦法が可能。暗闇の3倍ダメージとクリティカルの掛け合わせで一撃必殺を狙えるのが最大の魅力で、爆発力は全キャラでもトップクラス。
キャラクター特性の詳細
画面奥からの射出は慣れが必要だが、敵が手前側を向いている隙に背面から撃ち込める利点がある。クリティカル率10%は基礎値としては高く、パッシブで上乗せすることで安定した高火力を実現できる。
暗闇ボールはクールダウンがあるものの3倍ダメージという破格の倍率を持ち、クリティカルと組み合わせた瞬間火力は他の追随を許さない。
おすすめビルド
クリティカル暗闇ビルド
暗闇の3倍ダメージとクリティカルを両立させる一撃必殺型。影の者の本命ビルド。
ボール進化ルート:
- 暗闇 + 幽霊 → ファントム(貫通+暗闇効果で複数の敵を一掃)
パッシブ構成:
- 狙撃手のアミュレット(クリティカル時+10-15ダメージ)
- ルビー柄の短剣(背面クリティカル率+15%)
- ダイヤ柄の短剣
- 全短剣を揃えて狙撃手の十字に進化(クリティカル率60%到達)
- 慈愛の一刺しと合わせて狙撃手の串刺しに進化(5%即殺効果)
暗闘のクールダウン中もクリティカル率が常に高いため、他のボールでも十分な火力が出る。
吸血クリティカルビルド
暗闇 + 吸血鬼 → 吸血鬼の王に進化させ、クリティカルの高火力で回復量も増加させる攻防一体型。
ボール進化ルート:
- 暗闇 + 吸血鬼 → 吸血鬼の王
パッシブ構成:
- 狙撃手のアミュレット
- ルビー柄の短剣
- 慈愛の一刺し
- 胸当て(被ダメージ軽減で吸血との二重防御)
クリティカルで大ダメージを出すほど回復量も増えるため、耐久面が不安な影の者の弱点を補える構成。
おすすめパッシブTOP5
- 狙撃手のアミュレット: クリティカル時に+10-15ダメージ。影の者のクリティカル率の高さと直結する最重要パッシブ。
- ルビー柄の短剣: 背面からのクリティカル率が+15%上昇。画面奥から撃つ影の者は実質常に背面攻撃になるため、25%のクリティカル率を確保できる。
- ダイヤ柄の短剣: 短剣シリーズを揃える布石。狙撃手の十字への進化で60%クリティカル率という圧倒的な数値を実現する。
- 慈愛の一刺し: 狙撃手の串刺しへの進化に必要。5%即殺はボス戦で特に有効。
- 銀の弾丸: 直接ダメージの底上げ。クリティカル時のダメージ基礎値を引き上げることで爆発力がさらに増す。
相性の良いサブキャラ
罪人
バウンスダメージが50%増加する特性により、クリティカル1発あたりの重みが倍増する。暗闇の3倍ダメージにバウンス増加が乗ると、1ヒットで凄まじいダメージを叩き出せる。
曲芸師
狙撃精度が向上し、クリティカルを狙いたい位置に正確にボールを送り込める。背面からの射出角度をより細かく制御できるようになる。
立ち回りのコツ
- 画面奥からの射出を理解し、敵の動線を予測してクリティカルを当てる位置取りを意識する
- 暗闇のクールダウン中は無理に攻めず、クールダウン明けの一撃に集中する
- クリティカルが発動しなくても暗闇の3倍ダメージだけで十分な火力があるため、焦らずプレイする
- 耐久力とスピードが低いため、被弾しない立ち回りが生命線
避けるべきボール・パッシブ
発射速度系のパッシブは暗闇ボールにクールダウンがあるため恩恵が薄い。連射よりも1発の質を高める方向に集中した方が影の者の特性を活かせる。
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