シーシュポス
Sisyphus
シーシュポスの戦略ガイド - 立ち回り・対策・応用テク
基本戦略
シーシュポスの最重要ルールは「直接ダメージ系のボールを絶対に取らない」こと。範囲ダメージと継続ダメージ(DoT)だけでビルドを構成する。
火傷・毒・出血のDoTが4倍ダメージとなるのがシーシュポスの最大の強み。爆弾系の範囲ダメージも同様に4倍。この4倍倍率を活かすために、DoTと範囲ダメージ以外のボールは一切取得しないのが鉄則。
直接ダメージ系を取ってしまうとDoT/範囲の4倍倍率が希釈され、ビルド全体の火力が大幅に落ちる。ボール選択時に直接ダメージかDoT/範囲かを常に意識すること。
ステージ別攻略のコツ
全ステージでDoT+範囲ダメージの4倍が強力に機能する。ステージ固有の対策よりも、4倍倍率のDoTを軸にした立ち回りが基本。
菌×森
キノコ群はHP個体が多く密集する。DoTが特に刺さる環境で、毒や火傷を付与すれば群れ全体が4倍DoTで溶けていく。シーシュポスにとって最も得意なステージのひとつ。
天×門
飛行敵は空中にいる間は攻撃が当たりにくいが、着地した瞬間にDoTを載せればその後は4倍の継続ダメージが入り続ける。着地タイミングに合わせてDoT付きボールを当てることを意識する。
広大な虚無
ヴォイドリングはボールがすり抜けて通過してしまうが、DoTは一度付与すれば通過後も残り続ける。ヴォイドリングに対してDoTが有効な数少ない攻撃手段のひとつであり、シーシュポスの4倍DoTなら短時間で処理できる。
サブキャラ選択ガイド
曲芸師
範囲攻撃を精密狙撃に変換する特性が、4倍範囲ダメージと組み合わさると非常に強力。広範囲にばらまくのではなく、重要なターゲットに4倍の範囲ダメージを集中させられる。
カップル
DoT弾幕が2倍になるため、実質的にDoTの付与頻度が2倍。4倍DoTが2倍の頻度で付与されるので、実質8倍のDoT効率を実現する。DoT特化ビルドの最強パートナー。
上級テクニック
かわいそうなタマネギ近接ビルド
かわいそうなタマネギの近接DoTが4倍になり、毎秒24-48ダメージを敵に与え続ける。敵に接近するだけで溶けていくため、発射角度の精密さよりもポジショニングが重要になる。
臭い殻(タマネギ+胸当て進化)まで進化すれば、接触50%即死効果に加えて4倍DoTが乗る。接触即死+4倍DoTの無双状態が完成する。
鉄の扱い方
鉄は単体で運用してはならない。爆弾への進化素材としてのみ取得する。鉄を爆弾に進化させれば4倍範囲ダメージの恩恵を受けられるが、鉄のまま使うと直接ダメージ扱いとなり4倍倍率が適用されない。鉄を取る場合は爆弾進化のルートが確保できている場合のみ。
DoTスタック管理
火傷・毒・出血をそれぞれ異なるボールで付与し、DoTの種類を分散させる。同じDoTを重ね掛けするよりも、複数種類のDoTを同時に走らせた方が4倍倍率の総合ダメージが高くなる。
苦手な状況と対策
- DoTが効かない敵(耐性持ち)が出現すると火力が激減する。範囲ダメージ系の爆弾を保険として持っておくことで対応
- 直接ダメージが出せないため、即座に処理したい高脅威の敵(スナッチャー等)への瞬間火力が低い。DoTの蓄積に時間がかかるため、脅威度の高い敵には早めにDoTを付与しておく
- ボール選択でDoT/範囲のオプションが出ない場合は厳しい。どのボールも取らないよりは範囲ダメージに近い性質のものを選ぶ
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