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旭日
Rising Sun (2024)
30 枚
概要
狐(Kitsune)は旭日に収録された村系(アクション増加)カードです。+2アクションを提供し、複数のアクションカードを1ターンで使用可能にします。複数の効果から選択できる柔軟性があり、状況に応じた使い分けが可能です。
評価
強み
- アクション権を増やし、複数のターミナルアクションの同時使用を可能にする
- 呪いで相手のデッキを汚染し、勝利点とデッキ効率の両方を損なわせる
- 購入フェイズを使わずにカードを獲得でき、デッキ拡張が加速する
- 複数の効果から選択できるため、状況に応じた柔軟な運用が可能
弱み・注意点
- 呪いの山が枯れると妨害効果を失い、ドローカードとしてのみの機能になる
- 堀などのリアクションカードで完全に無効化される
使い方・戦略
エンジン戦略での使い方
エンジンの骨格となるカードです。ターミナルアクション(ドロー・廃棄・アタックなど)を複数枚使うためには、狐のようなアクション権を増やすカードが不可欠です。ドローカードの枚数に合わせて狐を集め、毎ターン確実にエンジンが回る枚数バランスを意識しましょう。一般的にはドローカード1枚に対して村系1枚が目安です。
序盤・中盤・終盤の役割
コスト5のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。
中盤に狐を毎ターン使えると、相手のデッキ構築を大きく遅らせることができます。ただし自分のデッキ強化とのバランスも重要です。
終盤は狐で勝利点カードを直接獲得できないか検討しましょう。公領や庭園を獲得できればフィニッシャーとして機能します。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 貴族 | 狐のアクション権を活かし、大量ドローでデッキを引き切る |
| 駕篭 | 狐のアクション権を活かし、大量ドローでデッキを引き切る |
| 忍者 | 複数方向からの妨害で相手の対応を困難にする |
| 両替 | 不要カードを廃棄しつつ狐で必要なカードを獲得し、デッキの質を向上 |
相性の悪いカード・苦手な状況
- 堀: リアクション効果で狐のアタックを無効化される
- 外交官: リアクション効果で狐のアタックを無効化される
- 呪い山が枯れた状態: 妨害効果が消滅し、単なるドローカードとなる
- ドローカードが不足している環境: アクション権だけ余っても手札がなければ意味がない
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