12
夜想曲
Nocturne (2017)
33 枚
概要
人狼(Werewolf)は夜想曲に収録されたアタックカードです。+3カードの大量ドローが魅力のターミナルアクションです。ステロイド戦略の定番ドローソースとして幅広く活躍します。
評価
強み
- +3カードの強力なドロー効果で手札を大幅に補充できる
- 相手の戦略を妨害し、テンポ面で優位に立てる
弱み・注意点
- ターミナルアクションのため、村系がないとアクション事故を起こしやすい
- リアクションカードや対策手段で妨害効果が無効化される可能性がある
使い方・戦略
ステロイド戦略での使い方
ステロイド戦略(ビッグマネー)の核として非常に優秀です。銀貨・金貨を中心に購入しつつ人狼を1〜2枚加えることで、手札の枚数を増やし8金到達の確率を高められます。+3カードは銀貨・金貨の多いデッキで特に効果的で、人狼1枚だけで属州購入圏に到達できるターンも珍しくありません。
エンジン戦略での使い方
エンジンに組み込む場合は村系カードとのセットで運用します。人狼単体は強力なドローソースですが、アクション権を消費するため、無計画に積みすぎるとアクション事故のリスクが高まります。通常1〜2枚の採用が適切です。
序盤・中盤・終盤の役割
コスト5のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。
中盤に人狼を毎ターン使えると、相手のデッキ構築を大きく遅らせることができます。ただし自分のデッキ強化とのバランスも重要です。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。人狼がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 恵みの村 | アクション権を補い、人狼を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 呪われた村 | アクション権を補い、人狼を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 修道院 | デッキを圧縮すると人狼のドローで有用なカードを引きやすくなる |
| 暗躍者 | 複数方向からの妨害で相手の対応を困難にする |
相性の悪いカード・苦手な状況
- 他のターミナルアクションとの併用: 村系がなければ手札で腐りやすく、ターミナル被りの原因になる
- 堀: リアクション効果で人狼のアタックを無効化される
- 外交官: リアクション効果で人狼のアタックを無効化される
- デッキ枚数が少なすぎる状況: 過度な圧縮後にデッキ切れを起こすリスクがある
コメント (0)
コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!
不適切なコメントは管理者が削除します
