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同盟
Allies (2022)
31 枚
概要
巫女(Sibyl)は同盟に収録されたコスト6のアクションカードです。+4カードの大量ドローが魅力のターミナルアクションです。ステロイド戦略の定番ドローソースとして幅広く活躍します。
評価
強み
- +4カードの強力なドロー効果で手札を大幅に補充できる
弱み・注意点
- ターミナルアクションのため、村系がないとアクション事故を起こしやすい
- コスト6と高額で、購入できるタイミングが限られる
使い方・戦略
ステロイド戦略での使い方
ステロイド戦略(ビッグマネー)の核として非常に優秀です。銀貨・金貨を中心に購入しつつ巫女を1〜2枚加えることで、手札の枚数を増やし8金到達の確率を高められます。+4カードは銀貨・金貨の多いデッキで特に効果的で、巫女1枚だけで属州購入圏に到達できるターンも珍しくありません。
エンジン戦略での使い方
エンジンに組み込む場合は村系カードとのセットで運用します。巫女単体は強力なドローソースですが、アクション権を消費するため、無計画に積みすぎるとアクション事故のリスクが高まります。通常1〜2枚の採用が適切です。
序盤・中盤・終盤の役割
コスト6のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。巫女が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。巫女がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 商人キャンプ | アクション権を補い、巫女を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 町 | アクション権を補い、巫女を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 歩哨 | デッキを圧縮すると巫女のドローで有用なカードを引きやすくなる |
相性の悪いカード・苦手な状況
- 他のターミナルアクションとの併用: 村系がなければ手札で腐りやすく、ターミナル被りの原因になる
- デッキ枚数が少なすぎる状況: 過度な圧縮後にデッキ切れを起こすリスクがある
- テンポが求められる速いゲーム: コストが高く、購入の余裕がないまま終わることがある
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