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15

同盟

Allies (2022)

31 枚

仲買人

仲買人

Broker
アクション・連携|同盟
4
手札1枚を廃棄する。そのコスト1金につき以下から1つ選ぶ: +1 カードを引く; +1 アクション; +1金; +1 好意。
💰コスト: 4

概要

仲買人(Broker)は同盟に収録されたカントリップ(手札とアクション権を減らさない)です。手札とアクション権を消費せずに廃棄効果を得られるため、デッキに入れても邪魔になりません。複数の効果から選択できる柔軟性があり、状況に応じた使い分けが可能です。

評価

強み

  • ドロー効果がありながらアクション権を消費しないため、デッキの回転を妨げない
  • 手札枚数もアクション権も減らないため、デッキに入れてもリスクがない
  • 非ターミナルの廃棄カードとして、他のアクションと無理なく併用できる
  • 複数の効果から選択できるため、状況に応じた柔軟な運用が可能

弱み・注意点

  • デッキ圧縮が進んだ中盤以降は廃棄対象がなくなり、効果が薄れる

使い方・戦略

ステロイド戦略での使い方

ステロイド戦略でもデッキ圧縮は有効です。序盤に仲買人で銅貨や屋敷を廃棄し、残った財宝カードの密度を高めることで金量の安定性が向上します。ただし、圧縮しすぎるとデッキ枚数が減って手札不足になる点には注意が必要です。

エンジン戦略での使い方

エンジンデッキに自然にフィットするカードです。手札とアクション権を消費しないため、デッキに何枚入れてもエンジンの回転を妨げません。特にカントリップで廃棄もできるという点は極めて優秀で、エンジン構築の初期段階から活躍します。

序盤・中盤・終盤の役割

序盤は仲買人を最優先で購入し、デッキ圧縮を開始するのが定石です。初手(1-2ターン目)で購入できればベストです。

中盤はデッキの方向性が固まる時期です。仲買人が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。

終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。仲買人がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。

相性の良いカード

カード 理由
改良 廃棄でデッキを薄くしつつ、獲得で必要なカードを効率よく追加する
玉座の間 仲買人を2回使用しても手札・アクションを失わず、純粋に効果が倍増する

相性の悪いカード・苦手な状況

  • デッキ圧縮が十分完了した後: 廃棄対象がなくなり、カード1枚分の手札が無駄になる

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