4
錬金術
Alchemy (2010)
12 枚

弟子
Apprentice
アクション|錬金術
5
+1アクション。手札1枚を廃棄する。そのコスト1コインにつき+1カードを引く。そのコストにポーションが含まれていたなら、さらに+2カードを引く。
💰コスト: 5
概要
弟子(Apprentice)は錬金術に収録されたカントリップ(手札とアクション権を減らさない)です。手札とアクション権を消費せずに+0コインと廃棄効果を得られるため、デッキに入れても邪魔になりません。
評価
強み
- ドロー効果がありながらアクション権を消費しないため、デッキの回転を妨げない
- 手札枚数もアクション権も減らないため、デッキに入れてもリスクがない
- カントリップでありながら+0コインの金量ボーナスが付く
- 非ターミナルの廃棄カードとして、他のアクションと無理なく併用できる
弱み・注意点
- デッキ圧縮が進んだ中盤以降は廃棄対象がなくなり、効果が薄れる
- 条件付きの効果があり、状況によっては十分な性能を発揮できないことがある
使い方・戦略
エンジン戦略での使い方
エンジンデッキに自然にフィットするカードです。手札とアクション権を消費しないため、デッキに何枚入れてもエンジンの回転を妨げません。特にカントリップで廃棄もできるという点は極めて優秀で、エンジン構築の初期段階から活躍します。
序盤・中盤・終盤の役割
コスト5のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。弟子が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。弟子がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 変成 | 廃棄でデッキを薄くしつつ、獲得で必要なカードを効率よく追加する |
| 玉座の間 | 弟子を2回使用しても手札・アクションを失わず、純粋に効果が倍増する |
相性の悪いカード・苦手な状況
- デッキ圧縮が十分完了した後: 廃棄対象がなくなり、カード1枚分の手札が無駄になる
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