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冒険
Adventures (2015)
30 枚
概要
山守(Ranger)は冒険に収録されたコスト4のアクションカードです。+5カードの大量ドローが魅力のターミナルアクションです。ステロイド戦略の定番ドローソースとして幅広く活躍します。
評価
強み
- +5カードの強力なドロー効果で手札を大幅に補充できる
- 追加の購入権があり、1ターンに複数枚のカードを購入できる
弱み・注意点
- ターミナルアクションのため、村系がないとアクション事故を起こしやすい
- 条件付きの効果があり、状況によっては十分な性能を発揮できないことがある
使い方・戦略
ステロイド戦略での使い方
ステロイド戦略(ビッグマネー)の核として非常に優秀です。銀貨・金貨を中心に購入しつつ山守を1〜2枚加えることで、手札の枚数を増やし8金到達の確率を高められます。+5カードは銀貨・金貨の多いデッキで特に効果的で、山守1枚だけで属州購入圏に到達できるターンも珍しくありません。
エンジン戦略での使い方
エンジンに組み込む場合は村系カードとのセットで運用します。山守単体は強力なドローソースですが、アクション権を消費するため、無計画に積みすぎるとアクション事故のリスクが高まります。通常1〜2枚の採用が適切です。
序盤・中盤・終盤の役割
序盤のコスト4枠として購入候補になります。銀貨と比較して、どちらがデッキに貢献するかを見極めましょう。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。山守が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は追加の購入権が活きる場面です。1ターンに属州と公領を同時に購入するなど、購入権を活かしたフィニッシュを狙いましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 失われし都市 | アクション権を補い、山守を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 村 | アクション権を補い、山守を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 鼠取り | デッキを圧縮すると山守のドローで有用なカードを引きやすくなる |
相性の悪いカード・苦手な状況
- 他のターミナルアクションとの併用: 村系がなければ手札で腐りやすく、ターミナル被りの原因になる
- デッキ枚数が少なすぎる状況: 過度な圧縮後にデッキ切れを起こすリスクがある
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