10
冒険
Adventures (2015)
30 枚

呪いの森
Haunted Woods
アクション・アタック・持続|冒険
5
次のターンの開始時まで、他の各プレイヤーがカードを購入するとき、そのプレイヤーは手札をデッキの上に好きな順番で置く。
次のターンの開始時に、+3カードを引く。
💰コスト: 5
概要
呪いの森(Haunted Woods)は冒険に収録されたアタックカードです。使用したターンだけでなく次のターンにも効果が続く持続カードで、安定した恩恵をもたらします。持続カードとして効果が次のターンにも継続する点が特徴的です。
評価
強み
- +3カードの強力なドロー効果で手札を大幅に補充できる
- 相手の戦略を妨害し、テンポ面で優位に立てる
- 効果が次のターンにも続くため、1枚で2ターン分の恩恵を得られる
弱み・注意点
- ターミナルアクションのため、村系がないとアクション事故を起こしやすい
- リアクションカードや対策手段で妨害効果が無効化される可能性がある
- 場に残り続けるため、デッキのシャッフル回数が減り回転効率にやや影響する
使い方・戦略
ステロイド戦略での使い方
ステロイド戦略(ビッグマネー)の核として非常に優秀です。銀貨・金貨を中心に購入しつつ呪いの森を1〜2枚加えることで、手札の枚数を増やし8金到達の確率を高められます。+3カードは銀貨・金貨の多いデッキで特に効果的で、呪いの森1枚だけで属州購入圏に到達できるターンも珍しくありません。
エンジン戦略での使い方
エンジンに組み込む場合は村系カードとのセットで運用します。呪いの森単体は強力なドローソースですが、アクション権を消費するため、無計画に積みすぎるとアクション事故のリスクが高まります。通常1〜2枚の採用が適切です。
序盤・中盤・終盤の役割
コスト5のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。
中盤に呪いの森を毎ターン使えると、相手のデッキ構築を大きく遅らせることができます。ただし自分のデッキ強化とのバランスも重要です。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。呪いの森がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 失われし都市 | アクション権を補い、呪いの森を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 村 | アクション権を補い、呪いの森を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 鼠取り | デッキを圧縮すると呪いの森のドローで有用なカードを引きやすくなる |
| 橋の下のトロル | 複数方向からの妨害で相手の対応を困難にする |
相性の悪いカード・苦手な状況
- 他のターミナルアクションとの併用: 村系がなければ手札で腐りやすく、ターミナル被りの原因になる
- 堀: リアクション効果で呪いの森のアタックを無効化される
- 外交官: リアクション効果で呪いの森のアタックを無効化される
- デッキ枚数が少なすぎる状況: 過度な圧縮後にデッキ切れを起こすリスクがある
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