物理学者
Physicist
物理学者の戦略ガイド - 立ち回り・対策・応用テク
基本戦略
物理学者はボールが奥に引き寄せられる重力特性を持つ。この特性を前提に発射角度を調整する必要がある。手前を狙って発射しても重力で奥に引っ張られるため、手前の敵への攻撃は角度補正が必要。
奥壁到達系パッシブ(逆さ手斧など)との相性が抜群。重力効果によりボールが素早く奥壁に到達するため、奥壁到達時のボーナスがほぼ常時発動する。
手前の敵が苦手なので、範囲攻撃系のボールやパッシブで手前をカバーする構成が安定する。遠距離の殲滅力は全キャラクター中トップクラス。
ステージ別攻略のコツ
全ステージで奥の敵に対して高い殲滅力を発揮する。奥に密集する敵が多いステージほど物理学者の強みが活きる。
血×草原
手前に速い敵が出現しやすく、物理学者が最も苦手とするステージ。重力で奥に飛んでいくボールでは手前の敵を処理しきれない。範囲攻撃系のパッシブや設置系(タレット、射手の像)で手前を防衛する構成が必須。
広大な虚無
奥に位置する敵が多く、重力特性との相性が良い。ボールが自然に奥に向かうため、角度補正なしで効率よく敵を殲滅できる。
天×門
飛行敵が奥から手前に移動してくる。奥にいる段階で早めにボールを当てておき、手前に到達する前に処理する。重力で奥到達が早いため、先制攻撃のチャンスが多い。
サブキャラ選択ガイド
罪人
奥壁到達が早い→バウンスで戻ってくる→戻りのダメージ増加、という好循環が生まれる。重力で奥壁到達が高速化するため、罪人のバウンスダメージボーナスが頻繁に発動する。
古参兵
貫通効果で奥に向かうボールが道中の全敵にヒットする。重力で奥に引き寄せられながら貫通で全敵を貫くため、1発のボールで画面全体をカバーできる。
上級テクニック
逆さ手斧の常時発動
逆さ手斧は奥壁到達時に+80%のダメージボーナスを付与する。物理学者の重力特性によりボールが素早く奥壁に到達するため、この+80%ボーナスがほぼすべてのボールに適用される。逆さ手斧は物理学者にとって最優先取得パッシブ。
銀の弾丸との組み合わせ
銀の弾丸の基礎ダメージ上昇と逆さ手斧の+80%を組み合わせることで、基礎ダメージが大幅に底上げされる。銀の弾丸で上がった基礎値に+80%が乗るため、倍率が掛け算で効いてくる。
角度補正の基本
手前の敵を狙う場合は、重力の引きを見越して手前寄りの角度で発射する。慣れるまでは自分が思っている以上に手前に向けて撃つ意識を持つ。逆に奥の敵は角度補正なしでそのまま撃てばいい。
苦手な状況と対策
- 手前に速い敵が密集する状況は最大の弱点。タレットや射手の像を手前に配置して防衛ラインを構築する
- ボスが手前に出現した場合、重力でボールが奥に逸れやすい。ボス戦では範囲攻撃系で周囲の雑魚を処理しつつ、角度を強く手前に補正して撃つ
- 重力でボールの軌道が読みにくく、慣れるまでは命中率が低い。練習ステージで重力の引き具合を体感し、角度補正の感覚を身につけることが上達への近道
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