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ルネサンス

Renaissance (2018)

25 枚

学者

学者

Scholar
アクション|ルネサンス
5
手札をすべて捨て札にし、+7カードを引く。
💰コスト: 5

概要

学者(Scholar)はルネサンスに収録された手札入れ替え(篩い)カードです。+7カードの大量ドローが魅力のターミナルアクションです。ステロイド戦略の定番ドローソースとして幅広く活躍します。

評価

強み

  • +7カードの強力なドロー効果で手札を大幅に補充できる

弱み・注意点

  • ターミナルアクションのため、村系がないとアクション事故を起こしやすい

使い方・戦略

ステロイド戦略での使い方

ステロイド戦略(ビッグマネー)の核として非常に優秀です。銀貨・金貨を中心に購入しつつ学者を1〜2枚加えることで、手札の枚数を増やし8金到達の確率を高められます。+7カードは銀貨・金貨の多いデッキで特に効果的で、学者1枚だけで属州購入圏に到達できるターンも珍しくありません。

エンジン戦略での使い方

エンジンに組み込む場合は村系カードとのセットで運用します。学者単体は強力なドローソースですが、アクション権を消費するため、無計画に積みすぎるとアクション事故のリスクが高まります。通常1〜2枚の採用が適切です。

序盤・中盤・終盤の役割

コスト5のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。

中盤はデッキの方向性が固まる時期です。学者が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。

終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。学者がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。

相性の良いカード

カード 理由
根城 アクション権を補い、学者を他のアクションと同じターンに使用可能にする
山村 アクション権を補い、学者を他のアクションと同じターンに使用可能にする
ドゥカート金貨 デッキを圧縮すると学者のドローで有用なカードを引きやすくなる

相性の悪いカード・苦手な状況

  • 他のターミナルアクションとの併用: 村系がなければ手札で腐りやすく、ターミナル被りの原因になる
  • デッキ枚数が少なすぎる状況: 過度な圧縮後にデッキ切れを起こすリスクがある
  • テンポが求められる速いゲーム: コストが高く、購入の余裕がないまま終わることがある

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