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ルネサンス
Renaissance (2018)
25 枚
概要
徴募官(Recruiter)はルネサンスに収録されたデッキ圧縮カードです。不要なカードを廃棄してデッキを洗練させる効果を持ちます。
評価
強み
- 手札を補充してデッキの安定性を向上させる
- 村人トークンを蓄えておけるため、アクション権が必要なターンに消費できる
弱み・注意点
- アクション権を消費するターミナルカードであり、他のアクションとの同時使用には村系が必要
- デッキ圧縮が進んだ中盤以降は廃棄対象がなくなり、効果が薄れる
使い方・戦略
ステロイド戦略での使い方
ステロイド戦略(ビッグマネー)の核として非常に優秀です。銀貨・金貨を中心に購入しつつ徴募官を1〜2枚加えることで、手札の枚数を増やし8金到達の確率を高められます。
エンジン戦略での使い方
エンジンデッキでは徴募官によるデッキ圧縮が構築の起点となります。初期デッキの銅貨と屋敷を廃棄し、アクションカードの密度を高めることでエンジンの始動を早めましょう。
序盤・中盤・終盤の役割
コスト5のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。徴募官が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。徴募官がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 根城 | アクション権を補い、徴募官を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 山村 | アクション権を補い、徴募官を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| ドゥカート金貨 | デッキを圧縮すると徴募官のドローで有用なカードを引きやすくなる |
| 貨物船 | 廃棄でデッキを薄くしつつ、獲得で必要なカードを効率よく追加する |
相性の悪いカード・苦手な状況
- 他のターミナルアクションとの併用: 村系がなければ手札で腐りやすく、ターミナル被りの原因になる
- デッキ枚数が少なすぎる状況: 過度な圧縮後にデッキ切れを起こすリスクがある
- デッキ圧縮が十分完了した後: 廃棄対象がなくなり、カード1枚分の手札が無駄になる
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