7
異郷
Hinterlands (2011)
26 枚

神託
Oracle
アクション-アタック|異郷
3
各プレイヤーは(あなたも含む)山札の上から2枚を公開する。あなたがそのプレイヤーの公開したカードを捨て札にするか山札の上に好きな順番で戻すか選ぶ。その後、+2カードを引く。
💰コスト: 3
概要
神託(Oracle)は異郷に収録されたアタックカードです。+2カードの大量ドローが魅力のターミナルアクションです。ステロイド戦略の定番ドローソースとして幅広く活躍します。複数の効果から選択できる柔軟性があり、状況に応じた使い分けが可能です。
評価
強み
- 手札を補充してデッキの安定性を向上させる
- 相手の山札に干渉し、デッキ構築そのものを阻害する
- 複数の効果から選択できるため、状況に応じた柔軟な運用が可能
弱み・注意点
- アクション権を消費するターミナルカードであり、他のアクションとの同時使用には村系が必要
- リアクションカードや対策手段で妨害効果が無効化される可能性がある
使い方・戦略
ステロイド戦略での使い方
ステロイド戦略(ビッグマネー)の核として非常に優秀です。銀貨・金貨を中心に購入しつつ神託を1〜2枚加えることで、手札の枚数を増やし8金到達の確率を高められます。
エンジン戦略での使い方
エンジンに組み込む場合は村系カードとのセットで運用します。神託単体は強力なドローソースですが、アクション権を消費するため、無計画に積みすぎるとアクション事故のリスクが高まります。通常1〜2枚の採用が適切です。
序盤・中盤・終盤の役割
序盤のコスト3枠として購入候補になります。銀貨と比較して、どちらがデッキに貢献するかを見極めましょう。
中盤に神託を毎ターン使えると、相手のデッキ構築を大きく遅らせることができます。ただし自分のデッキ強化とのバランスも重要です。
終盤は勝利点カードの購入に集中する時期です。神託がデッキの金量やドロー力にどれだけ貢献しているかを再評価し、属州購入のタイミングを見極めましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 宿屋 | アクション権を補い、神託を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 国境の村 | アクション権を補い、神託を他のアクションと同じターンに使用可能にする |
| 愚者の黄金 | デッキを圧縮すると神託のドローで有用なカードを引きやすくなる |
| 義賊 | 複数方向からの妨害で相手の対応を困難にする |
相性の悪いカード・苦手な状況
- 他のターミナルアクションとの併用: 村系がなければ手札で腐りやすく、ターミナル被りの原因になる
- 堀: リアクション効果で神託のアタックを無効化される
- 外交官: リアクション効果で神託のアタックを無効化される
- デッキ枚数が少なすぎる状況: 過度な圧縮後にデッキ切れを起こすリスクがある
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