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ギルド
Guilds (2013)
13 枚
概要
蝋燭職人(Candlestick Maker)はギルドに収録されたコスト2のアクションカードです。
評価
強み
- 追加の購入権があり、1ターンに複数枚のカードを購入できる
弱み・注意点
- 低コスト相応の効果であり、ゲーム後半では他のカードに見劣りする場面もある
使い方・戦略
コスト2のカードとして、サプライ内の他のカードとの相性を見極めて採用を判断しましょう。
序盤・中盤・終盤の役割
序盤のコスト2枠として購入候補になります。銀貨と比較して、どちらがデッキに貢献するかを見極めましょう。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。蝋燭職人が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は追加の購入権が活きる場面です。1ターンに属州と公領を同時に購入するなど、購入権を活かしたフィニッシュを狙いましょう。
相性の良いカード
サプライに以下の要素があると蝋燭職人の価値が上がります。
- ドロー系カード: デッキの回転力を高めて蝋燭職人を毎ターン引きやすくする
- 村系カード: アクション権を補い、複数のアクションカードを同時使用可能にする
相性の悪いカード・苦手な状況
- 高速ゲーム展開: 蝋燭職人を活かす前にゲームが終わってしまう場合がある
- サプライの噛み合いが悪い場合: 蝋燭職人の効果を補完するカードがないと性能を発揮しにくい
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