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暗黒時代
Dark Ages (2012)
35 枚
概要
採集者(Forager)は暗黒時代に収録されたデッキ圧縮カードです。不要なカードを廃棄してデッキを洗練させる効果を持ちます。コスト3と安価なため、序盤のうちに購入してデッキ圧縮を開始できます。
評価
強み
- 低コストで早期に購入でき、序盤からデッキ圧縮が可能
- 非ターミナルの廃棄カードとして、他のアクションと無理なく併用できる
- 追加の購入権があり、1ターンに複数枚のカードを購入できる
弱み・注意点
- デッキ圧縮が進んだ中盤以降は廃棄対象がなくなり、効果が薄れる
使い方・戦略
ステロイド戦略での使い方
ステロイド戦略でもデッキ圧縮は有効です。序盤に採集者で銅貨や屋敷を廃棄し、残った財宝カードの密度を高めることで金量の安定性が向上します。ただし、圧縮しすぎるとデッキ枚数が減って手札不足になる点には注意が必要です。
エンジン戦略での使い方
エンジンデッキでは採集者によるデッキ圧縮が構築の起点となります。初期デッキの銅貨と屋敷を廃棄し、アクションカードの密度を高めることでエンジンの始動を早めましょう。
序盤・中盤・終盤の役割
序盤は採集者を最優先で購入し、デッキ圧縮を開始するのが定石です。初手(1-2ターン目)で購入できればベストです。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。採集者が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は追加の購入権が活きる場面です。1ターンに属州と公領を同時に購入するなど、購入権を活かしたフィニッシュを狙いましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 盗賊 | 廃棄でデッキを薄くしつつ、獲得で必要なカードを効率よく追加する |
相性の悪いカード・苦手な状況
- デッキ圧縮が十分完了した後: 廃棄対象がなくなり、カード1枚分の手札が無駄になる
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