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暗黒時代
Dark Ages (2012)
35 枚
概要
偽造通貨は暗黒時代のコスト5の財宝カードです。、追加の購入権も提供します。アクション権を消費しないため、どのようなデッキ構成でも自然に機能します。
評価
強み
- 追加の購入権があり、1ターンに複数枚のカードを購入できる
- アクション権を消費しないため、どんなデッキにも無理なく組み込める
弱み・注意点
- デッキ圧縮が進んだ中盤以降は廃棄対象がなくなり、効果が薄れる
- 廃棄以外の即時的なアドバンテージ(ドローやコイン)がなく、テンポが遅れやすい
- 条件付きの効果があり、状況によっては十分な性能を発揮できないことがある
使い方・戦略
エンジン戦略での使い方
エンジンデッキでは偽造通貨によるデッキ圧縮が構築の起点となります。初期デッキの銅貨と屋敷を廃棄し、アクションカードの密度を高めることでエンジンの始動を早めましょう。
序盤・中盤・終盤の役割
コスト5のため序盤に直接購入するのは難しいですが、銀貨・金貨を集めて中盤以降の購入を目指します。
中盤はデッキの方向性が固まる時期です。偽造通貨が戦略に合っているなら追加購入を、そうでなければ他のカードに投資しましょう。
終盤は追加の購入権が活きる場面です。1ターンに属州と公領を同時に購入するなど、購入権を活かしたフィニッシュを狙いましょう。
相性の良いカード
| カード | 理由 |
|---|---|
| 盗賊 | 廃棄でデッキを薄くしつつ、獲得で必要なカードを効率よく追加する |
相性の悪いカード・苦手な状況
- デッキ圧縮が十分完了した後: 廃棄対象がなくなり、カード1枚分の手札が無駄になる
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