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錬金術

Alchemy (2010)

12 枚

念視の泉

念視の泉

Scrying Pool
アクション - アタック|錬金術
2
+1アクション。各プレイヤー(あなたも含む)はデッキの上のカード1枚を公開し、あなたがそれを捨て札にするかデッキの上に戻すか決める。その後、アクションカード以外が公開されるまでデッキの上からカードを公開し続ける。公開したカードをすべて手札に加える。
💰コスト: 2

概要

念視の泉(Scrying Pool)は錬金術に収録された非ターミナルのドロー+アタックカードです。デッキトップのアクションカードを連続で手札に加えるため、デッキのアクション密度が高いほど大量ドローが可能です。

評価

強み

  • 非ターミナルでありながら、アクション密度の高いデッキでは大量ドローが可能
  • デッキトップ操作(自分・相手両方)で有利な状況を作り出せる
  • 相手のデッキトップに不要カードを残すことで妨害もできる

弱み・注意点

  • デッキにアクションカード以外が多いとドロー枚数が1枚で終わりやすい
  • ポーションの購入が前提となり、ポーション自体がデッキ内の不要牌になりやすい

使い方・戦略

デッキ圧縮で銅貨や屋敷を除去し、アクションカードの密度を高めると念視の泉のドロー枚数が飛躍的に増えます。デッキ引き切りを目指すエンジンとの相性が特に良いカードです。

序盤・中盤・終盤の役割

序盤はポーションを購入し、念視の泉と他のポーションコストカードを集め始めます。

中盤はデッキ圧縮と並行して念視の泉のドロー枚数を増やしていきましょう。

終盤は勝利点カードがデッキに入るとドロー枚数が減る点に注意が必要です。

相性の良いカード

カード名 理由
使い魔 同じポーション系のカントリップで、使い魔でアクション密度を保ちつつ呪い撒きと大量ドローの両立が可能
変成 変成でデッキ圧縮するとアクション密度が上がり、念視の泉のドロー枚数が増える
薬師 カントリップでアクション密度を高め、念視の泉の連続ドローを伸ばせる
大学 大学の獲得効果でアクションカードを増やすと念視の泉のドロー力が向上する
弟子 弟子で不要カードを廃棄してアクション密度を高め、念視の泉の性能を底上げできる

相性の悪いカード・苦手な状況

カード名 理由
リアクション効果で念視の泉のアタック部分を無効化される
金貨 財宝カードが多いデッキではアクション密度が低くなり、念視の泉のドローがすぐ止まる

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