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評価
内出血は鉄と出血を素材とする進化ボールで、出血3スタックを付与する効果を持つ。出血が12スタック以上溜まると全スタックを消費して、敵の最大HPの20%をダメージとして与える。割合ダメージのため、HPが高い敵ほど大きなダメージが入る。ボス戦において特に真価を発揮し、体力の多いボスを驚異的な速度で削り切ることができる。
Sティアに位置する実力は確かで、特に中盤以降のボス戦で頼れるエース。素材の鉄と出血もそこまで入手困難ではなく、安定して進化を狙える。
おすすめの使い方
内出血はボス戦特化のボールと考えてよい。出血3スタックを一度に付与するため、他の出血系ボールと併用すれば12スタックの閾値に素早く到達できる。12スタック到達時の最大HP20%ダメージは、HP割合ダメージのため道中の雑魚処理よりもボス戦で活躍する。ボス戦前に融合を完了しておくのが理想的。
通常の固定ダメージボールと組み合わせると効率が良い。内出血でボスのHPを大きく削り、残りを他のボールで処理する二段構えが安定する。
序盤は出血ボールで道中を処理しつつ、鉄が手に入ったらすぐに内出血に進化させる流れがスムーズ。ボスラッシュに備えて早めの進化を心がけたい。
相性の良いボール・パッシブ
出血ボールやウイルスなど出血スタックを付与できるボールとの組み合わせが重要。12スタックの閾値に早く到達するほど、最大HP20%ダメージの発動回数が増えて火力が跳ね上がる。
ウイルス(毒+出血)と併用すると、雑魚はウイルスの出血拡散で処理しつつボスは内出血で削る役割分担ができる。攻撃速度アップやヒット数増加のパッシブがあると、出血スタックの蓄積速度が上がり閾値到達がさらに早まる。
鉄ボール自体のダメージ2倍効果も内出血の基礎として活きるため、鉄系のパッシブ強化も効果的。
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