
ワーウィック
Warwick
【2XKO】ワーウィック使い方
キャラクター概要
ワーウィックは攻撃的なラッシュダウンとコマンド投げを併せ持つハイブリッドキャラクター。Bloodlust(ブラッドラスト)という固有ゲージを蓄積することで技が強化され、爆発的な攻めが可能になる。接近さえできれば打撃と投げの択一攻撃で相手を圧倒できる、攻めに特化した性能を持つ。
固有メカニクス:Bloodlust(ブラッドラスト)
ワーウィックの固有ゲージシステム。特定の技を当てることでBloodlustゲージが蓄積され、一定量溜まるとBloodlust状態が発動する。
Bloodlustが蓄積される行動
- 通常技のヒット
- スペシャル技のヒット
- コマンド投げの成功
Bloodlust発動時の恩恵
- Wrath of the Beast(ラスオブザビースト)が使用可能になる
- 一部のスペシャル技が強化される
- 攻撃性能が全体的に上昇する
Bloodlustの管理がワーウィックの試合運びを大きく左右する。ゲージが溜まるまでは堅実に立ち回り、発動後は一気に攻め込む緩急が重要になる。
強みと弱み
強み
- Bloodlust発動時の爆発的な攻撃力
- Primal Leapからの多彩な派生で読み合いを仕掛けられる
- コマンド投げ(Snare)と打撃の択一攻撃が強力
- 単発ダメージが高く、少ない読み勝ちで大きなリターンを得られる
- Ankle Sweep(3H)のリーチが長く、中距離からコンボを始動できる
弱み
- Bloodlustが溜まるまでは本来の性能を発揮できない
- 5Lの発生が7Fとやや遅め
- 飛び道具を持たず、遠距離戦が苦手
- 接近するまでの手段が限られる
- 機動力に優れたキャラクターに逃げられやすい
主要技解説
通常技
- 5L
- 発生7Fのジャブ
- 暴れとコンボ始動の基本
- 5M
- リーチと発生のバランスが取れた牽制技
- 立ち回りの主力
- 5H
- 高ダメージの主力技
- コンボパーツとして重要
- 2M
- 下段攻撃
- 崩しの基本択
- 3H(Ankle Swipe / アンクルスワイプ)
- リーチの長い足払い
- 中距離からの差し込みやコンボの橋渡しに使える
- コンボブリッジとして非常に重要な技
スペシャル技
- 5S1(Claws of the Beast / クロウズオブザビースト)
- 中段攻撃
- 下段との択一で崩しに使う
- コンボの繋ぎとしても機能する
- 6S1(Rage of the Beast / レイジオブザビースト)
- 前方に突進する攻撃
- 接近手段として使えるが、ガードされると隙がある
- ヒット時はコンボに移行可能
- 5S2(Savage Slashes / サベージスラッシュ)
- 連打で多段ヒットする攻撃
- コンボダメージを伸ばすパーツ
- Bloodlustゲージの蓄積効率が良い
- 2S1(Primal Leap / プライマルリープ)
- 飛びかかり攻撃で3種類の派生がある
- L派生:Pursuit(パスート)- 空中で噛みつく追撃。相手を浮かせて追撃可能
- M派生:Tear(テア)- 地面に叩きつけてバウンドさせる。コンボ継続に使う
- H派生:Snare(スネア)- コマンド投げ。ガードしている相手を崩す切り札
- 派生の読み合いがワーウィックの攻めの核
Super技
- Wrath of the Beast(ラスオブザビースト)
- Bloodlust発動時のみ使用可能
- 高火力のコンボ締めとして使う
- Bloodlustゲージを消費する
基本コンボ
中央コンボ
- 5L → 5L → 5M → 5H → 5S1
- 最も基本的なコンボ
- まずはこのルートを安定させる
- 5M → 5H → 5S2 → 5M → 5S1
- 中攻撃始動のメインコンボ
- Savage Slashesでダメージとゲージを稼ぐ
- 3H → 5M → 5H → 6S1 → 5M → 5S1
- Ankle Swipeの長いリーチから始動するコンボ
- 中距離からのヒット確認で使う
Primal Leap派生コンボ
- 2S1 → L派生(Pursuit)→ 5M → 5H → 5S1
- Primal LeapからPursuitで拾って追撃
- 安定したダメージを取れるルート
- 2S1 → M派生(Tear)→ 5H → 5S2 → 5S1
- Tearのバウンドから高ダメージコンボ
- バウンド後の拾いタイミングを覚える
Bloodlustコンボ
- 5M → 5H → 5S2 → 6S1 → 5H → Wrath of the Beast
- Bloodlust発動時の高火力コンボ
- ゲージを使い切るが大ダメージを叩き出せる
立ち回り
中距離戦
- 3H(Ankle Swipe)のリーチを活かして差し込みを狙う
- 5Mで牽制しつつ、相手の動きを見る
- 6S1(Rage of the Beast)で一気に接近するタイミングを窺う
- Bloodlustゲージの蓄積状況に応じて攻めの強度を変える
攻め
- 5S1(中段)と2M(下段)の択一攻撃が基本
- 2S1(Primal Leap)からの派生で読み合いを仕掛ける
- 相手がガードしていればH派生(Snare)のコマンド投げ
- 相手が暴れていればL派生(Pursuit)やM派生(Tear)で打撃
- Bloodlust発動時は積極的にWrath of the Beastを絡めたコンボを狙う
- 5S2の連打でゲージを蓄積しつつダメージを稼ぐ
守り
- 5Lの7F発生を考慮して、暴れるタイミングを慎重に選ぶ
- パートナーへのタッグで切り返す場面が多い
- ガード後はPrimal Leapで距離を取る選択肢もある
- Bloodlustが溜まっていない時は無理に攻めず、ゲージ蓄積を優先する
チーム相性
おすすめパートナー
- ジンクス
- ジンクスの遠距離攻撃がワーウィックの苦手な距離をカバーする
- ワーウィックが前衛で暴れ、ジンクスが後衛で削る役割分担が明確
- タッグコンボでの火力が非常に高い
- アーリ
- アーリの飛び道具とワーウィックの接近戦で距離の使い分けができる
- アーリのコンボからタッグしてPrimal Leapの択を仕掛けられる
- 互いの弱点を補い合える組み合わせ
- ブラウム
- ブラウムの盾がワーウィックの接近を援護する
- ワーウィックが攻めている間にブラウムが体制を整えられる
- Bloodlustが溜まるまでブラウムで時間を稼ぐ戦略が有効
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