フューズ解説
2XKOのフューズシステムについて
フューズとは
フューズはキャラクターセレクト画面で選ぶチーム単位のゲームプレイ修飾子。試合中の変更はできないため、チーム構成とセットで戦略を考える必要がある。
チャンピオン同様、フューズの選択は相手チームとのマッチアップに大きく影響する。
2X Assist(2Xアシスト)
パートナーに複数のアシストアクションを付与!
控えのチャンピオンが通常より多くのアシスト行動を使えるようになるフューズ。アシストを軸にした立ち回りを重視するチーム向け。
特徴
- アシスト行動の回数・バリエーションが増える
- 前T/後ろT/ニュートラルTのアシストをより頻繁に活用可能
- 表のチャンピオンと控えの連携を最大化できる
相性がいい組み合わせ
- アシスト性能が優秀なチャンピオン(Braum、Blitzcrank など)
- 表で攻め続けたいチャンピオンとの組み合わせ
Double Down(ダブルダウン)
スーパーアタックをアシストと合体!
チームのスーパー技をアシストのスーパー技と組み合わせて強化できるフューズ。大ダメージの決め技を狙いたいチーム向け。
特徴
- スーパー技をアシストと連携させることで超大ダメージを実現
- スーパーゲージの管理が重要になる
- コンボの〆やラウンドの決定打に最適
相性がいい組み合わせ
- スーパー技の威力が高いチャンピオン同士
- コンボからスーパーに繋ぎやすいチャンピオン
Freestyle(フリースタイル)
ハンドシェイクタグを1シーケンスで2回使える!
通常は1回のみのハンドシェイクタグを1コンボ中に2回使えるフューズ。タグを駆使した長いコンボや、両キャラの長所を活かした攻めが可能。
特徴
- 1シーケンス中にハンドシェイクタグを2回実行可能
- 両チャンピオンを交互に使った独創的なコンボルートが開拓できる
- タグのタイミングを覚える練習は必要だが、コンボの自由度が飛躍的に上がる
相性がいい組み合わせ
- コンボパーツが噛み合うチャンピオン同士
- タグ後の追撃が優秀なチャンピオン
Juggernaut(ジャガーノート)
1体のチャンピオンで強化して戦う!
チーム構成を大きく変え、1体のチャンピオンをメインに据えてステータスを強化するフューズ。パワフルなソロプレイを好むプレイヤー向け。
特徴
- ポイントキャラクターの性能が大幅に強化される
- タグランチャー(Down + T)のヒット時に相手の控えキャラを強制的に呼び出し、相手アシストに2秒のクールダウンを付与
- ブレイク発動時にFury Breakが使用可能になり、フューリー状態へ移行
- 残り1体でなくてもFury Breakが使えるのが最大の強み
注意点
- 控えキャラが直接戦闘に参加しにくくなる
- 相手のJuggernautや2v1状況への対策が必要
Sidekick(サイドキック)
アシストはKOされず、タグもされないが独自のツールでポイントを支援!
控えのチャンピオンがKO不可能・タグ不可能になり、専用のサポートツールでポイントキャラを援護する特殊なフューズ。
特徴
- アシスト側のチャンピオンは倒されることがない
- 通常のタグ(交代)ができなくなる
- 代わりに独自のサポート行動が使える
- ブレイク発動時にFury Breakが使用可能
- ポイントキャラクターが常に前線で戦い続ける構成
注意点
- 控えに交代して体力を回復する戦術が使えない
- ポイントキャラの生存力が重要になる
廃止されたフューズ
以下のフューズは以前のバージョンに存在したが、現在は別のシステムに置き換えられている。
| フューズ名 | 旧効果 | 置き換え先 |
|---|---|---|
| Fury | 体力40%以下でダメージ&機動力ボーナス | Fury Break(システム統合) |
| Pulse | ボタン連打コンボ | パルスストライク(システム統合) |
フューズの選び方
| 重視するポイント | おすすめフューズ |
|---|---|
| アシスト連携を多用したい | 2X Assist |
| コンボ火力を最大化したい | Double Down |
| タグコンボの自由度がほしい | Freestyle |
| 1体で圧倒的に戦いたい | Juggernaut |
| サポート特化の構成にしたい | Sidekick |