
アイアンクラッド
Ironclad
悪魔の盾
スキル|uncommon
通常0悪魔の盾
スキルuncommon
通常効果
HPを1失う。他のプレイヤーに、自身のブロックと同等のブロックを付与する。 廃棄。
強化版0悪魔の盾+
スキルuncommon
強化版効果
HPを1失う。他のプレイヤーに、自身のブロックと同等のブロックを付与する。
評価
STS2のマルチプレイ専用カード。コスト0でHP1消費し、自分の現在ブロック値と同じブロックを他のプレイヤー1人に与える効果を持つ。廃棄付きのため通常版は1回限りだが、強化後は廃棄なしで繰り返し使える。マルチプレイ環境では自分が高ブロックを持っている状態で使うと、パートナーを守れる協力的なカード。シングルプレイでは全く機能しない点に注意。バリケードで高ブロックを積んでから悪魔の盾を使うとパートナーに多大なブロックを与えられる。チーム戦で防御が薄いパートナーをサポートする役割を担う。
使い方・立ち回り
マルチプレイ時のみ意味を持つカード。自分がバリケード・炎の障壁・不動などで高いブロック値を積んでからプレイすることで最大効果を発揮する。HP1消費なのでコストは低く、大ブロックをそのままコピーできる。強化後は廃棄がなくなるため、毎ターン同量のブロックをパートナーにシェアし続けられる。シングルプレイでは使う機会が全くないため、シングルプレイ中心のプレイヤーはドラフトでスキップする選択肢も考慮すべき。
相性の良いカード・レリック
- バリケード: ブロックを次ターンも保持するパワー。悪魔の盾で高ブロックをパートナーに継続シェアするために高ブロックを維持する。
- 不動: コスト2で30〜40ブロックを得て廃棄するスキル。不動直後に悪魔の盾を使うと30〜40ブロックをパートナーに渡せる。
- 炎の障壁: 12〜16ブロック獲得のスキル。炎の障壁でブロックを積んでから悪魔の盾でパートナーにもブロックを与える。
- ジャガーノート: ブロック獲得時にダメージを与えるパワー。悪魔の盾を使う前にブロックを大量に積む過程でダメージも稼げる。
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