
ディフェクト
Defect
ライトニングオーブビルド
ライトニングオーブビルド
ビルド概要
ライトニングオーブを大量に生成・解放してダメージを積み重ねる攻撃特化ビルド。「サンダー(パワー)」を設置した状態でライトニングを連続解放すると、解放のたびに追加ダメージが全敵に入り爆発的な火力が生まれる。「ストーム」でパワー使用のたびにライトニングを自動生成し、「テンペスト」や「電圧上昇」で一気に大量のライトニングをスタックする。フォーカス強化との相乗効果も高く、デフラグとの組み合わせでスケールが大きく変わる。
ティア評価: A
理由: 火力特化ビルドとして非常に高い瞬間ダメージを出せる。特に複数の敵がいる雑魚戦・エリート戦で真価を発揮し、ライトニングの全体ダメージとサンダー(パワー)の追加ダメージが合わさると敵をあっという間に一掃できる。ただし純攻撃型のためフロストビルドに比べると耐久力に不安があり、安定感はやや落ちる。
キーカード(必須)
- サンダー(パワー): ライトニング解放のたびに全敵へ6ダメージ(強化後8)追加。このカードがないとビルドの火力が大幅に低下するため最優先採用
- デフラグ: フォーカス+1〜2の永続増加。ライトニングのパッシブ・解放ダメージ両方を強化する基盤カード
- ボールライトニング: コスト1で7ダメージ+ライトニング1生成。攻撃しながらオーブを積める一石二鳥の主力アタック
- テスラコイル: コスト0でダメージ+全ライトニングの自動効果を即時発動。サンダー(パワー)と組み合わせると1枚で大量の追加ダメージを発生させる
採用候補カード
- ストーム: パワーをプレイするたびライトニング1生成。パワー多投デッキで自動的にライトニングが積み上がる
- テンペスト: XコストでライトニングX(強化後X+1)生成。エナジーを大量確保した後に使うと一気にライトニングが積まれる
- 電圧上昇: この戦闘中に生成したライトニングの累計数と同数のライトニングを追加生成。テンペストやストームで多くのライトニングを生成した後に使うと爆発的に増える
- マルチキャスト: XコストでオーブをX回解放。エナジーが多い状態でライトニングを一気に解放してサンダー(パワー)の追加ダメージを連発
- デュアルキャスト: コスト1で右端オーブを2回解放。クアッドキャストに次ぐ序盤の解放手段
- クアッドキャスト: コスト1でライトニングを4回解放。エナジーが少ない時の安定したフィニッシャー
- クリエイティブAI: 毎ターンランダムなパワーを手に入れる。ストームのトリガーを毎ターン提供しライトニングを自動で積み上げる
- ダブルエナジー: 残りエナジーを2倍に。テンペスト+マルチキャストのコンボを強化
相性の良いレリック
- データディスク: 戦闘開始時に集中力+1。ライトニングのパッシブダメージと解放ダメージの両方が底上げされ、フォーカスの重要性が高いこのビルドで序盤から実用的なダメージが出せるようになる
- 迷子のウィスプ: パワーをプレイするたび全敵に8ダメージ。ストーム設置後にパワーを連打する展開で、ライトニング生成と同時に追加の全体ダメージが発生し殲滅力が飛躍的に向上する
- ゲームの駒: パワーをプレイするたびカードを1枚引く。ストーム経由でパワーを多数プレイするこのビルドではドローが途切れず、テスラコイルやマルチキャストを引き込みやすくなる
- ミイラの手: パワーをプレイするたび手札のランダムなカード1枚が無料になる。ストーム設置後にパワーを連打する際に攻撃カードやスキルが無料化し、エナジー効率が大幅に向上する
- ケミカルX: Xコストカードのプレイ時にX値が+2される。テンペストやマルチキャストのX値が底上げされ、ライトニングの生成・解放回数が増加して瞬間火力が跳ね上がる
- ルーンのコンデンサ: オーブスロットを追加で獲得できる。ライトニングをより多く同時保有でき、テスラコイルによる一斉発動やマルチキャストでの解放時の総ダメージが増大する
- 永久凍土: 各戦闘で初めてパワーをプレイした時に6ブロックを得る。サンダーやストームなどパワーを最初にプレイする際にブロックが得られ、攻撃特化ビルドの序盤の脆さを緩和できる
立ち回り
Act 1
「ボールライトニング」と「デフラグ」を最優先でピックする。序盤はライトニングのパッシブダメージが低いため、ボールライトニングの直接ダメージ7点を活用して雑魚を処理する。サンダー(パワー)が見つかれば即座に採用。テスラコイルはコスト0なので手に入ったら必ず採用する。Act1ボスまでにフォーカスを1〜2積み、ライトニングの自動効果を3〜5ダメージ程度に引き上げる。
Act 2
ストームとクリエイティブAIでライトニング生成エンジンを構築する。デフラグ複数枚でフォーカスを4〜5まで積み上げるとライトニングのパッシブダメージが実用レベルになる。テンペストや電圧上昇が手に入れば一気に大量のライトニングを積めるようになる。エリート戦では防御カードを活用しつつ毎ターンライトニングを積み上げ、テスラコイルでまとめて発動するパターンを練習する。
Act 3
フォーカス5以上の状態でライトニングを8〜10個以上スタックし、マルチキャストまたはクアッドキャストで一気に解放するフィニッシュムーブが完成する。サンダー(パワー)の追加ダメージ(6〜8×解放回数)が全敵に入るため、複数体でも瞬殺できる。ボス戦では1〜2ターンかけてライトニングを積み上げてからマルチキャストで一撃を狙う。迷子のウィスプがあればパワープレイのたびに追加ダメージも入り、さらに殲滅が加速する。
強みと弱み
強み
- 複数の敵がいる雑魚戦・エリート戦で圧倒的な全体火力を発揮する
- テスラコイルがコスト0なのでエナジーを消費せず大火力を発動できる
- サンダー(パワー)設置後はライトニング解放1回ごとに追加ダメージが全敵に入り瞬間火力が高い
- パワー多投との相性が良く、クリエイティブAIで間接的にライトニングを溜め続けられる
弱み
- サンダー(パワー)がないとビルドが成立しないため依存度が高い
- フロストビルドに比べて耐久力が低く、ダメージを受けながらセットアップする必要がある
- 単体ボス戦では全体ダメージの恩恵が薄く、フロストやダークビルドに火力で劣る場面がある
- エナジーを大量に使うテンペスト+マルチキャストのコンボはプラズマ軸のサポートがないと不安定
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