
ディフェクト
Defect
フロストオーブビルド
フロストオーブビルド
ビルド概要
フロストオーブを複数のスロットに充填し、フォーカス(集中力)を積み上げることで毎ターン大量のブロックを自動生成する防衛特化ビルド。フォーカス+5の状態でフロストオーブを3個保有すると、毎ターン21ブロック以上をカードを消費せずに確保できる。高耐久を土台に「ヘイルストーム」で攻撃力を補い、「ループ」で効率を倍増させる。ディフェクト最も安定したビルドの一つで、初心者にも扱いやすい。
ティア評価: A
理由: フロスト+フォーカスの組み合わせは安定性が高く、Act3以降のボス戦でも安全に長期戦ができる。カード要求が明確でピック判断がしやすい点も評価できる。ただしオーブ/フォーカスビルドは防御特化に寄りやすく、フォーカスを積んでブロックを固める場面が多いため、Sティアほどの爆発力には欠ける。火力不足でボス戦が長引きやすく、タイムアタック力に劣る分Aランクとする。
キーカード(必須)
- 冷静沈着: フロスト1生成+ドロー(強化後は2ドロー)。コスト1で攻防一体の効果を持つ最重要カード。複数枚採用して毎ターン回す
- デフラグ: フォーカス+1(強化後+2)を永続付与。フォーカスはフロストのブロック量に直結するため最優先パワー。強化必須
- 氷河: コスト2でフロスト2個生成+6ブロック。一度に大量のフロストを積める
- ループ: ターン開始時に右端オーブの自動効果を追加発動。フロストが右端なら毎ターンブロック量が実質2倍になる
採用候補カード
- 寒波: コスト1のアタック。6ダメージを与えつつフロスト1を生成する。攻撃しながらフロストを積める汎用カード
- ヘイルストーム: フロストを保有中に毎ターン終了時に全敵へ6〜8ダメージ。純防衛型の火力不足を解消する必須攻撃要素
- コンデンサ: オーブスロット数を増加させる。フロストをより多く保有できるようになりブロック量が増大
- 冷却材: ターン開始時に生成中のオーブ1種類につき2ブロックを得る。フロスト以外のオーブも併用するとブロック量が増える
- クアッドキャスト: フロストを4回解放して大量ブロックを一気に積む。緊急防衛手段として有効
- マルチキャスト: エナジーに余裕がある時にフロストを大量解放してブロックを積む
相性の良いレリック
- 頑丈なクランプ: ブロックを10まで次のターンに持ち越せる。フロストで毎ターン積み上げたブロックの一部が持ち越されるため、ターン開始時点での安全マージンが大幅に向上する
- データディスク: 戦闘開始時に集中力+1。フロストオーブのパッシブブロック量が直接増加し、デフラグ1枚分の集中力を無料で得られるのと同等の効果がある
- ルーンのコンデンサ: オーブスロットを追加で獲得できる。フロストをより多く同時保有でき、毎ターンの自動ブロック総量が増大する
- ミイラの手: パワーをプレイするたび手札のランダムなカード1枚が無料になる。デフラグやループなど複数のパワーを展開する際に他カードが無料化してセットアップが加速する
- ゲームの駒: パワーをプレイするたびカードを1枚引く。デフラグ・ループ・コンデンサを連続設置する際に手札が尽きにくくなり、パワー展開ターンの動きが滑らかになる
- パリィシールド: 10以上のブロックを得た状態でターンを終了するとランダムな敵に6ダメージ。フロストビルドは毎ターン大量ブロックを得るため、ほぼ毎ターン自動で追加ダメージが発生し火力不足を補える
- 永久凍土: 各戦闘で初めてパワーをプレイした時に6ブロックを得る。デフラグを最初にプレイする際の追加ブロックでセットアップ中の被ダメージを軽減できる
立ち回り
Act 1
まず「冷静沈着」と「デフラグ」を最優先でピックする。このフェーズではフロストオーブを積み始めてブロックの土台を作る。初期デッキのストライク・防御を少しずつ削除してデッキを薄くする。「氷河」が手に入ればコスト2の重さはあるが積極的に採用。ヘイルストームが入ると雑魚戦での火力も補える。Act1ボスまでにフォーカスを1〜2積んでおくのが目標。
Act 2
デフラグを複数枚揃えてフォーカスを3〜4まで積み上げる。ループが入手できればフロストのブロック量が倍増するため高い優先度でピックする。コンデンサでオーブスロットを増やせると保有できるフロスト数が増えてブロック量がさらに安定する。エリート戦ではフォーカスが低い段階では受けるダメージが大きいため、「防御」カードを完全に捨てるのは中盤以降。
Act 3
フォーカス5以上+フロスト3〜4個の状態で毎ターン20ブロック以上を自動確保できれば事実上無敵に近い。ヘイルストームがあれば攻撃も継続できる。頑丈なクランプがあればブロックが持ち越されて戦闘が非常に安全になる。ボス戦では焦らず毎ターンブロックを積みながら攻撃を受けていけばいい。マルチキャストやクアッドキャストでフロストを大量解放する手段があると緊急回避にも使える。
強みと弱み
強み
- フォーカス+フロストが揃えば安定感が非常に高くボス戦でも安全に立ち回れる
- 毎ターン自動ブロック生成のため手札の内容に左右されにくい
- ヘイルストームがあれば攻撃力も補えて攻防一体の安定したデッキになる
- セットアップの方向性が明確でプレイ判断がしやすい
弱み
- セットアップが完了するまでの序盤中盤は脆い
- 単純な攻撃力はライトニングビルドやダークビルドに劣る
- フォーカスとフロスト生成カードの両方が必要なためカード要求がやや高い
- Act2の強い攻撃力を持つエリートや呪いカードが積み重なると苦しくなる場合がある
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