
ディフェクト
Defect
プラズマビルド
プラズマビルド
ビルド概要
プラズマオーブは毎ターン開始時にエナジーを1回復するパッシブ効果を持つ。「融合」や「メテオストライク」でプラズマを複数積み上げることで、毎ターンのエナジーが通常の3を大幅に超える状態を作り出す。プラズマが4〜5個あれば毎ターン7〜8エナジーを運用でき、「マルチキャスト」や「テンペスト」などのXコストカードを最大限活用できる。序盤のセットアップ時は重さを感じるが、プラズマが積み上がった後半戦は圧倒的なエナジー量で他のビルドを凌駕するリソース量を発揮する。
ティア評価: A
理由: プラズマが積み上がった後のパワーは非常に高く、大量エナジーを活かしたマルチキャストでどのオーブ軸でもフィニッシュが可能。しかしプラズマ積み上げ中の序盤は耐久力・火力ともに低い時期がある。メテオストライクのコスト5は序盤の戦闘で使いにくく、プラズマが溜まり始めるまでが辛い。後半に向けたスケーリングとしてはトップクラス。
キーカード(必須)
- 融合: コスト2でプラズマ1生成。プラズマを積み上げるための基本カード。複数枚採用してプラズマを順次積み上げる
- メテオストライク: コスト5で24ダメージ(強化後30)+プラズマ3生成。1枚で一気にプラズマを3個積め、毎ターン3エナジー追加という驚異的なリターン。コストが非常に重いためプラズマで十分なエナジーを確保してから使うのが理想
- マルチキャスト: XコストでオーブをX回解放。プラズマで増えた大量エナジーを使いXを最大化するフィニッシャー
- デフラグ: フォーカス+1〜2。プラズマのエナジー生成にはフォーカスが影響しないが、他のオーブを並行使用する際に有効
採用候補カード
- テンペスト: XコストでライトニングX(強化後X+1)生成。プラズマの大量エナジーをライトニング生成に注ぎ込んで解放コンボを狙う
- ダブルエナジー: 残りエナジーを2倍に。プラズマで増えたエナジーをさらに倍増させてマルチキャストのXを最大化
- 超臨界: エナジー4を即時確保(強化後6)。プラズマエナジーと合わせてXコストカードの破壊力を高める
- ループ: プラズマが右端なら毎ターン2エナジー追加生成(プラズマのパッシブ2回分)。エナジー供給がさらに安定
- バッテリー充電: コスト1で7ブロック+次のターンにエナジー1を得る。防御しつつエナジーを次ターンに先送りできる堅実なスキル
- 反響化: 最初にプレイしたカードを2回処理。融合を2回プレイすることでコスト2でプラズマ2を生成できる強力コンボ
- 信号増幅: 次のパワーを2回プレイ。デフラグやクリエイティブAIを倍の効果で設置
- クリエイティブAI: 毎ターンランダムパワーを手札追加。プラズマの大量エナジーでコスト3も賄いやすく、パワー多投デッキの核
相性の良いレリック
- ケミカルX: Xコストカードのプレイ時にX値が+2される。マルチキャストやテンペストのX値が大幅に増加し、プラズマで確保したエナジーとの相乗効果で爆発的なフィニッシュが決まる
- アイスクリーム: 余ったエナジーを次のターンに持ち越せる。プラズマで毎ターン生まれる余剰エナジーを蓄積し、マルチキャストを撃つターンにX値を最大化できる
- データディスク: 戦闘開始時に集中力+1。プラズマ以外のオーブ(ライトニング・フロスト)を並行運用する際にパッシブ効果を底上げし、攻守のバランスが改善する
- ルーンのコンデンサ: オーブスロットを追加で獲得できる。プラズマをより多く保有でき毎ターンのエナジー生成量が直接増加する
- ランタン: 戦闘開始時にエナジー+1。コスト5のメテオストライクを少しでも早く使えるようになり、プラズマ積み上げの初速が改善する
- 威圧の兜: コスト2以上のカードをプレイするたび4ブロックを得る。融合(コスト2)やメテオストライク(コスト5)など重いカードを多用するこのビルドで防御面の弱さを補える
- ミイラの手: パワーをプレイするたび手札のランダムなカード1枚が無料になる。デフラグやクリエイティブAIをプレイする際に融合やマルチキャストが無料化するチャンスが生まれ、展開効率が向上する
立ち回り
Act 1
融合カードを優先的にピックしてプラズマの積み上げを始める。序盤はコスト2の融合が重く感じるが、2〜3ターン使えば元が取れる計算なので早めに使い始める。デフラグも同時に採用してフォーカスを積み上げておく。メテオストライクはコスト5なので序盤の戦闘で使うのは非常に難しいが、プラズマが2〜3個ある状態なら十分にプレイできる。Act1ではプラズマを2〜3個積んで毎ターン5エナジー程度の状態を目指す。
Act 2
メテオストライクを手に入れると一気にプラズマが加速する。融合2〜3枚+メテオストライク1枚でプラズマが5〜8個になれば毎ターン8〜11エナジーに到達する。この段階でテンペストやマルチキャストが機能し始め、デッキが動き出す。クリエイティブAIが手に入ればさらに毎ターンのパワー展開が加速する。エリート戦ではプラズマが3〜4個の段階でも十分な火力が出せるようになる。
Act 3
プラズマ5個以上+ダブルエナジー(またはマルチキャスト)の状態が完成形。毎ターン8エナジー以上を運用でき、マルチキャストでXが5〜6以上になって事実上あらゆるオーブ解放フィニッシュが決まる。テンペストでライトニングを大量生成してからマルチキャストで一斉解放し、サンダー(パワー)の追加ダメージを乗せるコンボが最高火力。ボス戦では1〜2ターンで決着できる場合も多い。
強みと弱み
強み
- プラズマが積み上がった後半は圧倒的なエナジー量で他のビルドを凌駕するリソース量
- XコストカードのXが大きくなるため、マルチキャスト・テンペストの効果量が飛躍的に増大
- オーブの種類を選ばないためどの軸とも組み合わせが可能(ライトニング・ダーク・フロストいずれとも相性良い)
- メテオストライク1枚でプラズマ3個を一気に獲得できるため積み上げが速い
弱み
- プラズマが溜まるまでの序盤は通常のエナジーで戦わなければならず非力な時期がある
- メテオストライクのコスト5が序盤・中盤の戦闘では非常に重い
- プラズマ解放(エボーク)は微量のエナジーしか生まないため、解放は基本的にしない
- デッキ内のカードが増えすぎるとプラズマ積み上げカードを引けない事故が起きる
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