
チュンリー
Chun-Li
【スト6】チュンリーの使い方
チュンリーの特徴
チュンリーは歩き速度の速さと優秀な通常技を活かした中距離戦が得意なキャラクター。百裂脚や気功拳といった必殺技に加え、行雲流水という構え技から多彩な派生を持つテクニカルな一面もある。天昇脚による安定した対空、2MKの優秀な中足など、攻守のバランスに優れる。
歩き速度が全キャラ中トップクラスに速く、歩きからの投げや歩きガードが非常に強力。カワノやChris Wongが世界大会で結果を残しており、攻めも守りもこなせる万能キャラとして評価が高い。
操作難易度はやや高め。行雲流水の派生や百裂脚のヒット確認など、練度が求められる要素が多いが、基本的な立ち回りは通常技の強さで成り立つため、段階的に上達できる。
強い行動
2MK(中足)
チュンリーの生命線。リーチが長くキャンセル対応の下段技で、百裂脚や気功拳に繋がる。ドライブラッシュから出すとヒット確認が楽になり、ヒット時は百裂脚でコンボ、ガード時は気功拳でフォローできる。歩き速度の速さと合わせて、間合い管理しながら差し込む使い方が強力。
気功拳
溜め系の飛び道具。弱版は弾速が遅く、盾にしながら歩きで距離を詰められる。強版は速く、相手の行動を制限する。中足キャンセルからガードさせてもドライブゲージを削れるため、牽制の締めとして非常に優秀。溜めキャラとしての弱点はあるが、歩き速度の速さである程度カバーできる。
天昇脚
22Kという簡単なコマンドで出せる対空技。溜め不要で咄嗟に出せるのが最大の強み。対空無敵があり、飛び込みを安定して落とせる。OD版は無敵が長く切り返しにも使える。対空からSA2やSA3に繋げれば大ダメージ。
MK
横方向にリーチが長い蹴り。キャンセル不可だが、判定が強く牽制として優秀。歩き速度の速さと合わせて、この技の先端間合いを維持しながら戦うのが中距離の基本。ヒット時は有利を取れる。
百裂脚
コンボの主力。中足や通常技からキャンセルで繋ぎ、追加入力で連続蹴りに派生する。OD版ヒット後は百裂連脚に派生でき、高いダメージを叩き出せる。画面端では百裂脚からの起き攻めも強力で、端に追い詰めた時の火力が高い。
弱い行動・注意点
溜めが切れた状態での遠距離戦
チュンリーは溜めキャラのため、前に歩くと気功拳の溜めが切れる。遠距離で前に出すぎると弾なしで戦うことになり、弾持ちキャラに一方的に撃たれる展開になりやすい。歩きと後ろ溜めのバランスを意識すること。
覇山蹴の乱用
覇山蹴は中段技だが、発生が遅く見切られやすい。ガードされると大きな確反を受けるため、起き攻めや固めの中で見せ球として使う程度に留めること。
行雲流水からの択の読まれ
行雲流水は多彩な派生を持つが、構え自体に隙があり、読まれると投げや打撃で割り込まれる。相手が構えを見てから対応してくる場合は、派生のタイミングや種類を散らすこと。
立ち回り
近距離
MPや2LPからの固めが基本。ヒット確認から百裂脚に繋ぐ。投げと打撃の択を歩き速度の速さで強化し、歩き投げが非常に強力。発勁はガード時有利を取れる特殊技で、固め継続に使える。
中距離
2MKとMKを軸にした牽制が主力。歩き速度を活かして間合いを調整し、2MKの先端が当たる距離を維持する。ドライブラッシュ2MKからのヒット確認で百裂脚に繋ぎ、ガード時は気功拳で固める。翼旋脚は前進しながらの蹴りで、置き技として機能する。
遠距離
気功拳で画面をコントロール。弱版を盾に歩きで距離を詰め、中距離での勝負に持ち込む。相手が飛んできたら天昇脚で落とす。鷹爪脚で接近する手段もあるが、読まれるとリスクが高い。
対空
天昇脚が主力。溜め不要で咄嗟に出せるため、反応対空として非常に優秀。遠めの飛びにはOD版やHPも有効。龍星落も空対空として機能し、対空の選択肢が豊富。
起き攻め
百裂脚ヒット後や投げ後に起き攻めを展開。歩き投げが速く、相手は投げ抜けのタイミングが取りにくい。鶴脚落は中段技で、下段の2LKとの択になる。画面端では行雲流水からの派生で多彩な崩しを仕掛けられる。
おすすめコンボ
基本コンボ
- 2LP → 2LP → LK → 弱百裂脚
- 2MK → 中百裂脚
- ラッシュ2MK → 2MP → 強百裂脚
応用コンボ
- ラッシュHP → MP → 追突拳 → OD百裂脚 → 百裂連脚
- 天昇脚(対空)→ SA2
- 発勁 → ラッシュHP → 2MP → 強百裂脚 → SA3
参考情報
- フレームデータは当サイトのフレーム検索で確認できます
- コンボレシピはチュンリーのコンボページをご覧ください
- 対策情報はチュンリーのガチ対策ページを参照
この記事はSF6のアップデートに合わせて随時更新します。
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