
アイアンクラッド
Ironclad
無痛
パワー|uncommon
通常1無痛
パワーuncommon
通常効果
カードが廃棄されるたび、3ブロックを得る。
強化版1無痛+
パワーuncommon
強化版効果
カードが廃棄されるたび、4ブロックを得る。
評価
コスト1のパワーカードで、カードが廃棄されるたびに3ブロック(強化後4ブロック)を得る効果を持つ廃棄デッキの防御の柱。廃棄デッキでは毎ターン複数回廃棄が発生するため、1ターンに9〜16以上のブロックを自動で積み上げることも可能。焦熱の契約・荒廃・不屈の闘志・戦いのドラム・黒焦げなどの廃棄カードと組み合わせると防御が非常に安定する。廃棄デッキでは攻撃と防御を分けて考えずに、廃棄するたびブロックが増えるという構造で攻防両立ができる。廃棄デッキの定番パワーとして採用優先度は高い。
使い方・立ち回り
廃棄手段を多く採用したデッキで使用し、毎ターンの廃棄でブロックを自動積み上げする。戦いのドラム(毎ターン山札トップを廃棄)が場にある場合、毎ターン開始時に3〜4ブロックが自動で発生する。セカンドウィンド(手札の非アタックを全廃棄)と組み合わせると1ターンで15〜24ブロックを得られる。バリケードでブロックを持ち越すことで無痛の廃棄ブロックを蓄積していく戦略も強力。彼方からの遠吠えを廃棄した際にも無痛の効果が発動する。ジャガーノートと組み合わせて廃棄ブロックをダメージにも変換すると攻守一体の強いデッキになる。
相性の良いカード・レリック
- 戦いのドラム: ターン開始時に廃棄するパワー。毎ターン無痛のブロック獲得が自動で発生する廃棄デッキの定番コンビ。
- セカンドウィンド: 手札の非アタックを全廃棄してブロックを得るスキル。無痛のブロックと合わせてターンに大量のブロックを積む。
- 焦熱の契約: カード廃棄してドローするスキル。廃棄しながらドローと無痛のブロックを同時に得る。
- バリケード: ブロックを次ターンも保持するパワー。無痛で積んだブロックを持ち越してさらに積み上げる。
- ジャガーノート: ブロック獲得時にダメージを与えるパワー。無痛のブロック獲得がそのままダメージにも変わる。
ピック優先度
- Act1序盤: 中優先。廃棄パーツがまだ少ない段階でもコスト1なので採用しやすい
- Act1後半: 高優先。廃棄カードが増えてきたら確保すべき防御の要
- Act2以降: 最優先。廃棄デッキの防御基盤として必須。闇の抱擁と並ぶ廃棄デッキの柱
- ボス報酬: 高優先。ボス戦の長期戦で安定したブロック供給源になる
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