
ディフェクト
Defect
認知偏向
パワー|ancient
通常1認知偏向
パワーancient
通常効果
集中力4を得る。 ターン開始時、集中力1を失う。
強化版1認知偏向+
パワーancient
強化版効果
集中力5を得る。 ターン開始時、集中力1を失う。
評価
★★★★☆
コスト1でフォーカス+4という破格の即時フォーカス投資ができるが、毎ターン開始時にフォーカス1を失い続けるデメリットがある。設置直後は+4のフォーカス恩恵を受けられ、4ターン後にフォーカスが元の値に戻る計算になる。
短〜中期の戦闘ではフォーカス+4の効果を十分享受できる。デフラグ(フォーカス+2)の2倍を1コストで即時確保できるため、フォーカスが高いほど効果が増すオーブ軸デッキで特に強力。フロスト軸ではフォーカス+4で毎ターンのブロック量が大幅増加し、ダーク軸では蓄積ダメージが大きく伸びる。ターン数が短い戦闘(ボスを素早く倒せる場合)ではデメリットが顕在化しにくく純粋なフォーカス+4として機能する。
使い方・立ち回り
- 序盤のターンに設置して高フォーカス状態でオーブを積み、早期にゲームを決める
- 「デフラグ」と組み合わせてフォーカスを大量に積む(デフラグは恒久的増加、認知偏向は減衰あり)
- 長期戦ではフォーカスが0以下になるリスクがあるため、早期決着を目指す構成で採用
- ループ・フロスト・ダーク軸でフォーカスの価値を最大化してから使う
相性の良いカード・レリック
- デフラグ: 永続フォーカス+2。認知偏向の減衰を補いつつ高フォーカスを維持
- フロスト軸(冷静沈着・氷河・寒気): フォーカス+4でフロストのブロック量が大幅増加。防御が激増
- ダーク(暗黒): フォーカスが高いほどダークの蓄積ダメージが増大。認知偏向で素早く大ダメージへ到達
- ループ: 毎ターン右端オーブ追加発動。認知偏向のフォーカスがある期間中はループ効果も増大
- コンデンサ: フォーカス回復系カード。認知偏向の毎ターン減衰を補完する手段として組み合わせ可能
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