
スナッファー
ステータス
効果
ギセイされると全味方に攻撃力+1し再召喚される
評価
全シェイドの中でも最強クラスの性能を持つバフエンジン。サクリファイスで壊されるたびに全味方のATKが+1され、さらに自分自身が再召喚されるため、理論上は無限にバフを積み重ねられる。
このループの強さは圧倒的。サクリファイス手段さえあれば、1ターンに複数回ループを回してATKを大幅に引き上げることも可能。3回ループすれば全味方のATKが+3、5回なら+5。アタッカーの火力が雪だるま式に上がるため、ボス戦で一気に畳みかけられる。
弱点はサクリファイス手段への依存度の高さ。サクリファイスを持つ仲間がいないとスナッファーは場に置いておくだけになり、攻撃能力もないためただのHP4の壁にしかならない。サクリファイス手段の確保がスナッファー運用の絶対条件。
使い方・立ち回り
スナッファーの運用は「サクリファイスでどれだけ多くループを回せるか」に集約される。サクリファイスを持つ仲間が1体なら1ターンに1回、2体なら2回のATKバフが入る。ループの回転数を上げるためにサクリファイス持ちの仲間を複数確保するのが最優先事項。
ループを回すタイミングも重要。雑魚戦でバフを積んでおけばボス戦で高ATKのアタッカーが揃う。逆にボス戦中にループを回して一気にATKを上げるのも有効。状況に応じて使い分ける。
スナッファー自身は攻撃能力がないため、場に出してもトリガーが発生せずHP減少も起きない(シェイドのトリガー時HP1減少はトリガーしたターンのみ)。純粋にサクリファイスの素材として場に存在するだけなので、配置位置は壁役として前列に出すか、後列に温存するかをサクリファイス手段のタイミングに合わせて決める。
注意点として、ATKバフは場にいる全味方に適用される。場にいない手札の仲間にはバフが乗らないため、アタッカーを先に場に出してからスナッファーのループを回す順番が重要。
相性の良い仲間・チャーム
- サクリファイス持ちの仲間(複数): ループの回転数が全て。2〜3体のサクリファイス手段があれば1ターンで大幅なATK上昇が可能
- フレンジー持ちアタッカー: ATKバフとフレンジーの掛け算で爆発的な火力。ドレッグのx3フレンジーにATKバフを乗せると凄まじいダメージになる
- バラージ持ちの仲間・ファロウ: 全体攻撃のATKが上がれば殲滅力が一変する。ATK+3の全体攻撃は盤面を壊滅させる
- チカ進化チェーン: スナッファーでATKを上げつつ、チカゴルに高ATKバフを乗せる理想的な終盤プラン
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