
トリュフ
ボスステータス
能力
スノー耐性。HP10減るごとに分裂する
攻略のポイント
Act 3のボスの一体で、HP110という巨大な体力と分裂能力を持つ。HPが10減るごとにミニバージョンが分裂して出現するため、単純に殴り続けると戦場が敵で埋め尽くされてしまう。分裂体もそれなりのステータスを持っているため、放置すると被ダメージが急増する。
最も効果的な戦略は大ダメージを一撃で叩き込むこと。一撃で30ダメージを与えても1ダメージずつ10回与えても分裂回数は同じだが、攻撃回数が少ないほうが分裂体の出現を管理しやすい。バーストダメージに特化した編成が非常に有利。
もう一つの対策は範囲攻撃。分裂体をまとめて処理できる全体攻撃やイチレツがあれば、分裂体の増殖に対応しやすい。逆にマルチヒットで少量ずつ削るタイプのアタッカーは分裂を大量に誘発するため相性が悪い。スノー耐性があるため遅延戦術が取れないのも厳しいポイント。
分裂のタイミングに関する重要な仕様として、新しく分裂したトリュフは元のトリュフと同じカウンター値を引き継ぐ。つまり、全てのトリュフが同時に攻撃してくるため、分裂が進むと1ターンに受ける総ダメージが激増する。対策として、最初の分裂直後に片方のトリュフにスノーを1付与してカウンターをずらすと、以降の分裂体も半分がスノーのずれを引き継ぎ、攻撃のタイミングが分散される。
分裂体は常にフルHPで生成される。例えば最大トリュフ(HP110)がHP10減って100になった時に分裂すると、HP50の2体が生まれる。半分のHP計算は端数切り上げのため、奇数HPのトリュフから分裂した場合はわずかにHP増になることがある。
ゲキド持ちのアタッカーとの相性には二面性がある。マルチヒットは分裂を大量に誘発する欠点がある反面、分裂はゲキドの各ヒットの間に発生するため、コンボキルの連鎖が成立する。タイニー・タイコのように高いゲキド回数を持つユニットでは、分裂→即撃破を繰り返して6xコンボ以上のブリングを稼ぐことも可能。
デモナイズやスノーが付いたトリュフが分裂した場合、分裂先にもそれらのデバフが引き継がれる。これを利用してデモナイズを付与してから分裂させると、分裂体全てにデモナイズが伝播していく。
注意点
- HP10ごとの分裂により戦場が敵であふれる可能性がある
- 分裂体も攻撃してくるため放置すると被ダメージが跳ね上がる
- マルチヒット攻撃は大量の分裂を誘発するため避けたい
- スノー耐性があるため本体へのスノーでの遅延は効かない
- HP110と非常にタフで長期戦になりやすい
- 分裂体がカウンターを引き継ぐため同時攻撃の被害が甚大
- 分裂で場が埋まると戦術の選択肢が大幅に狭まる
おすすめ対策
- 一撃で大ダメージを出せるアタッカーで分裂回数を最小限に抑える
- 範囲攻撃(イチレツ、全体攻撃)で分裂体をまとめて処理する
- 最初の分裂後に片方のトリュフにスノーを付与してカウンターをずらす
- シュルームを大量に付与して継続ダメージで削る
- オーバーバーンで分裂体を連鎖処理するのが非常に効果的
- 前列に高HPのタンクを配置して本体と分裂体の攻撃を受け止める
- デモナイズを付与してから分裂させると全体にデバフが伝播する
- ゲキド持ちを使う場合は分裂を許容しつつコンボブリングを稼ぐ戦略も有効
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