
フロストガーディアン
ボスステータス
能力
スノー耐性。失ったHP分の攻撃力を得る
攻略のポイント
ゲーム最終ボスにふさわしい圧倒的なスケールを持つ敵。2つの形態それぞれが独自のメカニクスを持ち、単純な火力押しでは突破できない戦略性の高い戦いが求められる。
第1形態は基礎攻撃力こそ0だが、受けたダメージ分がそのまま攻撃力に加算されていく。つまりこちらが殴れば殴るほど相手の反撃が強くなるという仕組み。HP60を削りきる必要があるが、中途半端にダメージを与えると次の攻撃で甚大な被害を受ける。理想的なのは一撃で大ダメージを叩き込んでHP60を一気に突破するか、回復・シェルで味方を守りながらじっくり削るかの二択になる。
例えば10ダメージを与えると、次の反撃は攻撃力10で返ってくる。30ダメージ与えた状態では攻撃力30になるため、大半のユニットが一撃で倒される。攻撃力を十分に蓄積したユキやファイアフィストで一撃60ダメージを出せれば、反撃を受ける前に第2形態に移行できるのが理想。
第2形態はHP999という途方もない数値だが、こちらの味方が倒されるたびにHPが半減する代わりに攻撃力が+2ずつ上がっていく。この仕組みを利用して、消耗品のような弱いユニットを意図的に倒させてHPを急速に減らすのが正攻法。HP半減は累乗的に効くため、4~5体倒させるだけでHPは999から約30程度まで減る。
ただし攻撃力がどんどん上がるため、のんびりしていると手が付けられなくなる。倒される順番を計算し、コアユニットを最後まで残すことが重要。召喚系のシェイド、クランカー、使い捨ての低コストユニットなど、犠牲にできるカードを多く用意しておくと有利。
第2形態の重要な見落としがちなポイントとして、スノー耐性は第1形態のみという点がある。第2形態ではスノーによる遅延が有効なので、カウンター2の高速攻撃をスノーで抑えつつHPを削っていける。
注意点
- 第1形態はスノー耐性があるためスノーでの遅延が効かない
- 第1形態で攻撃力が蓄積した状態の一撃は即死級のダメージになる
- 第1形態を中途半端に削ると壊滅的な反撃を受ける
- 第2形態はHP半減の仕組みを理解していないと999を削りきれない
- 第2形態の攻撃力上昇は永続的で、長引くほど危険度が増す
- 第2形態のカウンター2は非常に高速で常に被弾し続ける
- 犠牲にできるユニットが少ないと第2形態のHP減少が進まない
おすすめ対策
- 第1形態にはバーストダメージを集中させ、一気にHP60を突破する
- 第1形態をじっくり削る場合はシェルや回復で反撃ダメージを吸収する
- 第2形態では意図的に弱いユニットを前に出してHP半減を誘発する
- 召喚やクランカーなど犠牲にできるユニットが多いほど第2形態が楽になる
- 第2形態ではスノーが有効なので、スノーで遅延させつつ削る
- インクでカウンターを増加させて第2形態の行動回数を減らす
- 倒されるユニットの順番を計画し、コアアタッカーを最後まで残す
- デッキ構築の段階で犠牲要員とコアユニットの役割分担を意識する
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