
ビジ
Aステータス
効果
被弾するほどボム付与量が増えるデバフ型。前衛で攻撃を受けてボムを蓄積させる戦術が強力。
評価
ボム戦略の中核を担う仲間。1回の攻撃でボム3を付与できるのは非常に強力で、さらに攻撃を受けるたびにボム付与量が増えていく成長効果も持つ。攻撃力0なので直接ダメージは出せないが、ボムの爆発ダメージで十分すぎる火力を発揮する。ボム戦略を軸にするならAティアの必須ピック。
コミュニティ評価
Aティア評価がボム戦略を使うプレイヤー間で定着している。ビジの成長効果は非常に分かりやすく、前列に配置して敵の攻撃を受けるだけでボム付与量が4、5、6と増えていく。攻撃力0のユニットは敵にターゲットされやすいため、意図せず被弾する機会が多く、成長速度が想像以上に速い。数回被弾したビジが5-6ボム(15-18ダメージ相当)を毎回付与するようになると、大半の敵はボム1発で沈む。
注意点として、ママ・ティンカーソンのx2ゲキドはビジにも適用されるがママ・ティンカーソン自体がクランカーではないため直接的な補助にはならない。ビジのボムを活かすならクロックワークボムやボム追加系のカードとの組み合わせに注力すべき。
使い方・立ち回り
ビジはボム特化の仲間で、攻撃力0の代わりにボム3という大量のボムを一度に付与できる。ボムは敵のカウンターが0になった時に爆発してダメージを与えるため、実質的な時限爆弾として機能する。ボム3ならそれだけで3ダメージが確定するため、攻撃力0でも十分な脅威になる。
さらに優秀なのが「攻撃されると1増加」の効果。前列に配置して敵の攻撃を受けることで、ボム付与量が4、5、6と増えていく。HP8はボム役としては十分な耐久力で、数回の攻撃を耐えながらボム量を育てることができる。
ボス戦ではビジの真価が発揮される。長期戦になるほどボム付与量が育ち、終盤にはボム6以上を毎回付与するような状態になる。カウンター4もそこそこ速いため、ボムの回転効率も悪くない。ボム戦略を軸にするなら必ず採用したい1枚だ。
詳細テクニック
クロックワークボムとの組み合わせはビジのボム戦略を大幅に強化する。クロックワークボムはボムのスタックを追加する効果があり、ビジが付与したボム3にクロックワークボムが重なると爆発時のダメージが跳ね上がる。ボムの重ね掛けは積算ではなく加算なので、複数ソースからボムを蓄積するほど効果的。
ビジの攻撃力0はデメリットのように見えるが、実は敵のターゲティングに影響する重要な特性。攻撃力0のユニットは敵から優先的に攻撃されやすい傾向があり、これがビジの成長効果と噛み合う。前列に配置しておけば自然と攻撃を吸い込み、毎回の被弾でボム付与量が増えていく。
ビジの列配置は前列が最適解。他の壁役と同じ列に置くと敵の攻撃が分散してビジへの被弾が減り、成長が遅くなる。できれば前列にビジ単独で配置し、敵の攻撃を集中して受ける形が最も効率的。HP増加チャームで耐久を上げておけば、より長く前線で耐えてボム量を育てられる。
ボム付与のタイミングも考慮が必要。ボムは敵のカウンターが0になった瞬間に起爆するため、敵のカウンターが残り1の時にボムを付与するのが最も効率的。逆にカウンターが5の敵に付与しても爆発まで時間がかかるため、優先的にカウンターの短い敵を狙いたい。
相性の良いカード・チャーム
- クロックワークボム: ボムのスタックを追加し、ビジのボム戦略全体の火力を底上げする
- ママ・ティンカーソン: x2ゲキドでボム付与回数が倍になり、一気にボム6以上を乗せられる
- フィズル: x3ゲキドと合わせることでボムの重ねがけ速度がさらに加速する
- アロイ: ボム1も加えると、チーム全体でボムを大量に蓄積できる
- HP増加チャーム: 耐久力を上げると、より多くの攻撃を受けてボム量を育てられる。ビジには最優先のチャーム
- カウンター短縮チャーム: ボム付与の回転を速めると総ダメージが大きく伸びる
- 回復アイテム: ビジのHPを維持して長期間ボム量を育て続けるためのサポート
おすすめデッキ構成
ビジを前列に単独配置し、壁役兼ボム付与役として運用する構成が基本。クロックワークボム+アロイで複数ソースからボムを蓄積し、ゲキド系で付与回数を増やす。ビジのHP管理には回復アイテムを手札に1-2枚抱えておくと安心。ボス戦ではビジが5-6回被弾した後のボム付与量が凄まじい火力になるため、ビジを生かし続けることが勝利条件になる。
コミュニティ投票
コメント (0)
不適切なコメントは管理者が削除します