
チキチ
Sステータス
効果
ギセイ軸の最重要ユニット。倒されてもより強いチカニとして復活し、ギセイのたびに強化される。
評価
シェイドマンサーのギセイ戦略を支える最重要ピースの一つ。ギセイされるとチカニという強力な召喚ユニットが登場するため、ギセイのコストが実質ゼロどころかプラスになる。ドレッグやデヴィクロのバフトリガーとしても最適で、Sティアに位置する仲間。
使い方・立ち回り
チキチの運用は明確で、ギセイの素材として使うことが前提。HP2と非常に脆いため通常の戦闘では長持ちしないが、それが逆にギセイしやすいという利点になる。ギセイ手段がなくても、前列に出して敵に倒してもらうだけでドレッグのバフトリガーになる。
チカニの召喚が最大の魅力。チカニは高いスタッツを持つユニットで、召喚された直後から戦力として機能する。さらにチカニが倒された場合もドレッグの攻撃力バフが発動するため、チキチ1枚から二段階のバフが得られる計算になる。
ギセイ手段を複数用意しておくと、チキチを繰り返しギセイして何度もチカニを呼び出す動きが可能になる。リドローやリシャッフルと組み合わせてチキチを手札に戻し、再度配置してギセイするループを構築できれば、盤面が一気に有利になる。
詳細テクニック
チキチの最大の注意点は、ギセイの定義にある。チキチやその召喚シェイドは、味方のアイテムやコンパニオンの効果によって倒された場合のみ次のシェイドを召喚する。敵の攻撃やその他の非味方からのダメージで倒された場合、チェーンが途切れて次のシェイドは出現しない。この違いは非常に重要で、チキチを前列に無防備に置くとギセイチェーンが活かせない可能性がある。
召喚チェーンは チキチ → チカニ → チカサン → チカシ → チカゴル と進む。各段階で召喚されるシェイドはベースHPが増加していくため、後半のシェイドほど場持ちが良くなる。ただし、あまり急いでギセイしないほうが良い場合もある。各シェイドは召喚時にフルHPで登場するため、盾役として数発攻撃を吸収させてからギセイするほうが効率的。
全てのシェイドはサモンド(召喚済み)能力を持つため、行動するたびにHP1を失う。このHP消費で倒れた場合はギセイ扱いにならず、チェーンが途切れる点に注意。
チャームに関しては、チキチ自身のスタッツが低いため、ほとんどのチャームの効果は薄い。ラムチャームもチキチにのみ効果があり、チカニ以降には引き継がれない。唯一の例外がボムスカルチャームで、チキチが破壊された時に大ダメージを与えられるため、ギセイの副産物として追加火力を稼げる。
デスベルが有効な場合、チキチは常にダメージを受けた状態でHP1・攻撃力1になる。さらに脆くなるが、その分ギセイしやすくなるとも言える。
相性の良いカード・チャーム
- ドレッグ: チキチのギセイで+2、チカニが倒れてさらに+2。1枚から合計+4の攻撃力バフを得られる
- デヴィクロ: チキチの攻撃力2を吸収し、さらにチカニのギセイでも強化が可能
- ギセイアイテム: チキチを任意のタイミングでギセイできるため、能動的に戦略を回せる
- ヴァンジュン: 召喚されたチカニに攻撃力+2、HP+2のバフがかかり、さらに強力になる
- グロフ: チキチのギセイ時にグロフの攻撃が発動し、ギセイ1回のリターンが大幅に増える
- ボムスカルチャーム: チキチが破壊された時に追加ダメージを発生させ、ギセイの価値を高める
- ジュンジュンマスク: シェイドを追加召喚できるが、ターンを消費する点に注意
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